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「マグザム」や「EC-02」など、独創的なヤマハデザインが人気に!【日本バイク100年史 Vol.090】

1/15(水) 6:31配信

webオートバイ

(2005-2006年)<Webアルバム>

1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

日本バイク100年史の写真を全て見る(24枚)

ヤマハマグザム2005 年4 月

「ベストタンデムアーバンクルーザー」をコンセプトにした、低く流麗なスタイリングの新提案250ccスクーター。低いシート高による足着き性の良さが特徴で、タンデムでの快適性も抜群。低重心によるハンドリングも、街中での走りの良さに貢献している。

ヤマハEC-02 2005 年5 月

パッソルに続いて登場した原付電動コミューター。中央の五角形のアルミフレームを生かしたコンパクトなデザインがとてもコミカルで愛らしい。

ヤマハ YB-1 Four 2005 年 9月

ビジネスモデルのYB50をベースに開発された、レトロなスタイルが魅力の50ccスポーツであるYB-1 Four。05年の仕様変更では、立体エンブレムのカラーが変更されている。

ヤマハ マグザム 2005 年 9月
画像: ●水冷4ストDOHC4バルブ単気筒●249cc●20PS/7500rpm●2.1kg-m/5000rpm●198kg●120/70-13・130/70-13●63万円
●水冷4ストDOHC4バルブ単気筒●249cc●20PS/7500rpm●2.1kg-m/5000rpm●198kg●120/70-13・130/70-13●63万円

“ロー&ロング” ボディに映えるクオリティ感とシックなイメージが引き立つシルバー3を新色設定。ブルー、ブラック、ホワイト、 レッドと合わせて5色設定に。

ヤマハ RZ50 2005年9月

RZ50がカラーチェンジ。ヤマハのレーシングスピ リッツを象徴する白のブロックパターン入りブルーと、タウンユースで映えるベーシ ックなブラックという、新色2色の設定となった。

オートバイ編集部

最終更新:1/15(水) 6:31
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