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東京オリンピックの選手村「富士食堂」の味が、帝国ホテルで蘇る!

1/15(水) 12:22配信

VOGUE JAPAN

帝国ホテル 東京の「ラ ブラスリー」に、同ホテルの第11代料理長で、1964年の東京オリンピックの選手村「富士食堂」で料理長を務めた村上信夫氏のレシピを現代風にアレンジしたコース料理がお目見えする。

帝国ホテル第11代料理長である村上信夫氏は、20年以上にわたってNHK「きょうの料理」に講師として出演。日本の家庭に、西洋料理を広めた。1964年の東京オリンピック開催時には、選手村「富士食堂」の料理長として各国の選手に腕を振るい、300人以上の料理人のリーダーを務めた。

帝国ホテル 東京の「ラ ブラスリー」では、オリンピックイヤーの今年、村上氏をフィーチャーしたコースメニュー「村上信夫の“人生はフルコース“」を提供。現在の「ラ ブラスリー」のシェフ、八坂繁之氏が、ムッシュの愛称で親しまれた村上氏が生前に残した数多くのレシピの中からセレクトし、現代風にアレンジした料理でコースを作りあげる。

64年の東京オリンピックに思いを馳せながら、世紀を超えて受け継がれるムッシュの味を堪能したい。

VOGUE JAPAN

最終更新:1/15(水) 12:22
VOGUE JAPAN

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