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利用しているスマホのメーカーランキング、3位シャープ、2位ソニーモバイル、1位は?

1/15(水) 7:07配信

@DIME

iPhoneにするか、Androidにするかというのは、スマホユーザーであれば誰しもが一度は突きつけられる二者択一だ。では、iPhoneとAndroidの所有割合にはどのくらいの差があるのだろうか?また、スマートフォンのメーカー別の人気はどのようになっているのだろうか?

そこで今回、15歳~69歳の男女9,753人を対象にした「iPhone・Androidシェア調査」の結果を紹介していきたい。

※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

メインで利用しているスマートフォンの利用率、「Android」は57.2%、「iPhone」は42.8%
スマートフォンを所有する15歳から69歳の男女 9,753人を対象に、現在メインで利用しているスマートフォンについて尋ねる調査が行われたところ、「Android」が57.2%、「iPhone」が42.8%となった。



2018年に実施した「2018年8月 モバイルデバイスシェア調査」と比較すると「Android」が3.9 ポイント増、「iPhone」が3.9ポイント減となった。



「Android」利用者と「iPhone」利用者の割合を性年代別に見てみると、20代~60代男性と、30代~60代女性は「Android」の利用率が「iPhone」の利用率を上回り、10代男性と10代~20代女性は「iPhone」の利用率が「Android」の利用率を上回った。



利用しているスマートフォンのメーカー「Apple」は42.8%、「ソニーモバイル」は17.6%、「シャープ」は12.1%
スマートフォンを所有する15歳から69歳の男女9,753人を対象に、メインで利用しているスマートフォンのメーカーを尋ねる調査が行われたところ、最も多かったのは「Apple」で42.8%、「ソニーモバイル」は18.4%、「シャープ」は12.6%となった。

2018年に実施した「2018年8月 モバイルデバイスシェア調査」と比較すると、「ソニーモバイル」が3.5 ポイント、「シャープ」が0.5ポイント、「サムスン電子」が3.4 ポイント、「HUAWEI」が1.4 ポイント増え、「Apple」は3.9 ポイント、「富士通」は、1.6ポイント減となった。



続いて、次回機種変更をするとき「iPhone」「Android」のどちらのスマートフォンにする予定か尋ねる調査が行われたところ、「iPhone」利用者(n=4,174)の89.2%が次も「iPhone」を、「Android」利用者(n=5,579)の79.8%が「Android」を購入する予定だと回答した。



※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合がある。

■調査概要
「2019年12月 iPhone・Android シェア調査」
・ 調査期間:2019年11月14日~11月18日
・ 有効回答:9,753人
・ 調査方法:インターネット調査
・ 調査対象:スマートフォンを所有する15歳から69歳の男女
・ 設問数 :4問

出典元:MMDLabo株式会社

構成/こじへい

@DIME

最終更新:1/15(水) 7:07
@DIME

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