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【SixTONES】俺らの魅力はギャップ。ジェシーがメンバーに贈りたいアイテムは?

1/15(水) 20:32配信

NET ViVi

かつてアイドルといえば、無垢で、繊細で、今にも壊れそうで。美しさと残酷さを内包した、ガラスのように脆い存在だった。でも、新時代のアイドルは、愛されることと引き換えに、「僕らがあなたを必ず幸せにします」と宣言する。「だから一緒に生きていこう」と歌う。長い下積みの中で育まれた友情と、諦められなかった夢。少年の危うさや妖しさも残しつつ、盤石のチームワークと圧倒的なスキルを手に入れた彼らの名は、SixTONES。

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6人での登場は3回目! デビューを目前にした今だから話せる、彼らが歩んできた葛藤の記録と、今こそ伝えておきたいメンバーへの感謝について話してくれました。今回は、ジェシーさんをピックアップ!

生きることは歌うこと。世界を照らすポップスターへ! ジェシー

過剰に、過激にいきたいです。カッコつける時も、ふざける時もね。この6人って、7年前に、深夜の「私立バカレア高校」っていうドラマで共演して、しばらく「バカレア組」みたいな感じでチームっぽく機能してたのが、ある時、空中分解するんですよ。でも、そのバラバラになった1年の間に、俺は「6人じゃないと。あの5人と俺じゃないと輝けない」って痛感して。みんなに、「また6人でやろう!」と声をかけました。

SixTONESの一番の魅力は、音楽やってる時は、全力でカッコつける、MCでは全力でふざける。そのギャップなんじゃないのかな。音楽をやってる時は、それぞれに個性とか強みがあって、樹ならラップ、北斗は色気があって見せ方が上手いし、大我は歌だけじゃなくてダンスでも魅せられる。慎太郎は、前は可愛かったけど、今は男臭くて、まだ成長の途中だと思うし。高地には、独特の透明感や素直さがある。

ライヴはだから、絶対に飽きさせない。それだけは約束します。ただ俺は、こう見えて心配性なところがあるので(笑)、自信を持ってやる部分と、調子に乗らずに冷静にやる部分のバランスを保ちたい。それが今の課題かな。ちょっと調子に乗りそうになったら、過去を振り返って初心に返る。一方で、人前に出る仕事なんだから、ちょっとは調子にも乗らないとダメじゃん、とも思ったりしてね。Hahaha(笑)。

昔は俺、人と積極的に喋れなかったんですよ。俺と北斗はそうだったね。でも、仕事で生放送とかMCを経験して、いろんな人と話していく中で、どんどん人が好きになった。で、今は、過激に自然体でいられる(笑)。そうなれたのも5人がいてこそ。だからメンバーには感謝です。

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最終更新:1/15(水) 20:32
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