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男子2人を育てながら食費1万円減!達人の献立スケジュール

1/15(水) 20:50配信

ESSE-online

節約はしていても、家族が満足して食べてくれるごはん…それが、理想の食費節約です。
そこでESSEは、家族のために日々がんばっている達人をレポート。ここでは節約おかずをインスタグラムで発信しているにこなほさんの、食費節約ワザをお見せします。

年100万貯める主婦が実践する食費節約ワザ!市販品より安くておいしい毎日を

“今日は〇〇の日”と決めてお買い得品を徹底使いまわし

食費節約を始めたのは、出産がきっかけでした。
「双子の男の子が生まれたとき、『教育費が2倍かかる』と言われて…」
それまで、ネットスーパーや外食で食費がかさみがちだったにこなほさん。料理が好きなので、食費のムダを減らせば貯金ができるのでは? と、食費節約をきちんと考えることにしたそう。

まず実践したのは、週1回、特売日に安くなっているものをまとめ買いすること。
「ロスが出ないよう、量は『少したりない』くらいが目安。買ったもので、魚の日、肉の日…など5つのテーマに沿って献立を考えるだけなので、メニュー決めもスムーズです」

さらに、業務スーパーで購入した激安のこんにゃくなどでピンチにも対応。
「食費は約1万円下がり、教育費も少しずつ貯まっています」

予算立てから献立決めまで。にこなほさんの食費節約の流れ

まずは予算を決めること。そしてそれをどう使っていくか?
にこなほさんが実践している節約の秘訣を見ていきましょう。

●予算:週5000円でやりくり

食費予算は週5000円×4週。ほかに、米4000円、酒3000円、業務スーパーでの買い物3000円、外食代1万円。
「合計4万円に収まれば、多少の誤差はOK。厳しすぎない方が長続きします」

●買い物:火曜日の特売でメイン買い。買いたしはチラシをチェック

スーパーの特売がある火曜はまとめ買いの日。
「財布に3000円だけ入れて、お買い得品を中心に購入します。買いたしは木曜で、予算は2000円。チラシで最安値の店を探して買い物へ」

●献立決め:買ってきた食材で“〇〇の日”に合わせてメニューを決定

外食が多い週末を除き、5日分の夕食の献立決め。
「曜日によって『魚』『肉』『残り物』『おつまみ』『ルウ』とテーマを決めているので、メニュー決めがラクに。栄養バランスもよくなりました」

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最終更新:1/15(水) 20:50
ESSE-online

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