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ビリー・アイリッシュ、史上最年少で『007』の主題歌に抜擢

1/15(水) 22:04配信

コスモポリタン

これまでにアデルやサム・スミスなど、旬なアーティストが手掛けてきた『007』シリーズの主題歌。2020年4月10日公開予定の最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』では、カリスマ的人気を誇るビリー・アイリッシュ(18歳)が手掛けることが、1月15日(現地時間)に発表された。

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『007/カジノ・ロワイヤル』から、ジェームズ・ボンド役を務めてきたダニエル・クレイグ(51歳)が、今作でボンド役を卒業することでも話題の最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』。撮影中にはダニエルが負傷したり、セットで爆発事故が起きたりと、紆余曲折しながらも2019年10月25日(現地時間)にクランクアップ。

1月15日(現地時間)には、最新作のテーマソングを世界的人気シンガーのビリー・アイリッシュが、担当することが決定。 発表によると、彼女の兄でプロデューサー兼シンガーのフィネアス・オコネル(22歳)とともに、楽曲製作中とのこと。またビリーは、『007』シリーズ史上最年少で、主題歌を歌うことになるそう。映画公式Twitterには、ビリーの喜びのコメントもアップされた。

「この映画に携われるなんて、うれしくてたまらない。伝説的シリーズの一作品に主題歌を提供するのは、とても光栄です。ジェームズ・ボンドの映画は、史上最もクールな作品だから、(主題歌を歌うことに)未だに衝撃を受けています」

さらに、ビリーの兄のフィネアスは「ボンド映画の主題歌を書くことは、ずっと夢見てきたことです。『007/ゴールドフィンガー』と『007/死ぬのは奴らだ』を超える音楽と映画の組み合わせは、存在しません。伝説的シリーズで小さな役を担うことができ、本当にラッキーだと思います」とコメント。

2012年公開の『007/スカイフォール』でアデルが「Skyfall」を、2015年公開の『007/スペクター』でサム・スミスが「Writing’s on the Wall」を主題歌として提供していて、どちらもアカデミー賞歌曲賞を授賞。このことから、今作でビリーが歌う主題歌にも期待が高まっているそう。『007』最新作、今から公開が待ち遠しい…!

最終更新:1/15(水) 22:04
コスモポリタン

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