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細木数子さんの継承者、かおりさんが明かす「幸せになれない女性」の法則

1/15(水) 16:27配信

webマガジン mi-mollet

六星占術を世に広めた細木数子さんと2016年に養子縁組し、現在、その継承者として活動している細木かおりさん。そんな彼女のもとには、「どうして私は幸せになれないのですか?」と相談に訪れる女性があとを絶たないといいます。
昨年12月に発売された初エッセイのタイトルが『母・細木数子から受け継いだ幸福論 あなたが幸せになれない理由』となったのも、そんな相談者たちの悩みに答えるためだったそう。
そこで今回、特別に本書からかおりさん直伝の「幸せになれる」エッセンスをよりすぐってご紹介。その鋭い愛のムチに耳を傾けてみてください。

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占い以前の“人”としての問題

「『かおり先生、どうして私は結婚できないんですか』『かおり先生、頑張っているのになんで私は幸せになれないんですか?』――。こう質問をされるたびに、私はその人のためを思い、『あなたは○○だからダメなんです』と、ハッキリと口に出してお伝えしています。
ストレートに痛いことを言われた人たちは、ほぼ全員が『えっ……』と一瞬固まってしまいます。頭の中で私が指摘したことがよく理解できないのでしょう。占いに来る人たちはみんな、悩みの解決方法や将来を言い当てて欲しくていらっしゃる方がほとんどなのですが、みなさんが抱えているのは占いの結果以前のこと。そう、“人”としての問題を抱えている方がとても多いのです。私はスパルタ式でハッキリものを言う性格ですが、実践してもらえたらあなたの人生は確実に変わります」

 そしてかおりさんは、「幸せを感じられていない女性には特徴がある」と断言。その実例を挙げながら、ビシビシと「幸せになれない理由」を指摘してくれました。

まずかおりさんが指摘したのは、「占いにハマる女」についてです。

「占いに依存している女性の特徴は、良いことが書いてあるものを見つけるまで探し続けるっていうところ! 悪いことが書いてあると、良いことが書いてある占いを見るまでは安心できなくて、好きな言葉は『大吉』『幸運日』『ツイてる』……。もうこれは占い好きというより、完全に“褒められたい”“認められたい”という承認欲求よね」

うっ……ちょっと身に覚えがあるかも……。かおりさんは、占いにハマる人の“タチの悪いところ”として、人の話を素直に聞かない点を指摘。「どんなアドバイスをしても、自分にとって都合のいいことしか聞かないようにしている」といいます。
でも、六星占術でおなじみの「大殺界」なんて言われたら、どうしたってブルーになってしまいそうです。

「六星占術の継承者の私が断言しますが、ちゃんと理解していれば大殺界は恐怖の3年間ではありません!
人間には12年間を1周期とする春夏秋冬のような運気の巡りがあるの。その冬の部分を大殺界と呼んでいます。いくら『大殺界がイヤ』だと言っても、あなただけ特別に冬の季節をワープするなんて絶対に無理じゃない。だから、誰にも平等に大殺界はやってくるし、絶対に避けることができないの。でも、冬だってコートを着てマフラーをして手袋をして防寒すれば寒くないでしょ。いつもよりも慎重になればいいだけの話。
たしかに大殺界中は、家を建てるとか転職、開業とか、人生の大きなアクションを起こさないほうがいいわ。そういう大きな人生のイベントは、12年のサイクルのうち、たったの3年を避ければいいだけ。先を見越してそれまでの9年間で、早めに計画して準備しておけば慌てずに済むのよ。占いで“大殺界”だとか、“大凶”だとか、最悪なことを言われたって、それを回避する方法は必ずあるから安心して」

 

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最終更新:1/15(水) 16:27
webマガジン mi-mollet

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