ここから本文です

イケメン俳優・萩原利久、佐野岳と“裸の仲”エピソードを披露「恥ずかしいな…(笑)」

1/15(水) 18:13配信

ザテレビジョン

1月15日に、東京・SHIBUYA TSUTAYAにて1月18日(土)よりスタートする「大江戸スチームパンク」(毎週土曜深夜1:26-1:56、テレビ大阪※放送終了後よりTSUTAYAプレミアムで配信)の完成披露試写会イベントが行われ、萩原利久や佐野岳、六角精児ら出演陣が登壇した。

【写真を見る】サウナで勝負するほど仲の良い2人…佐野岳&萩原利久2SHOT(他、10枚)

岡本夏美や六角が撮影現場での様子を語る中、主演を務める萩原が佐野とサウナで“我慢勝負”をしたことを明かし「2人とも頑固だから、一向に(お互いサウナから)出ないんですよ(笑)」と仲の良さをアピール。

同作の第1話にて「蒸気風呂我慢大会」のシーンがあり、その練習のためにサウナで勝負をしていたという。

そんな2人の様子に、六角も「この2人ね、本当に仲良しなんですよ」と一言。

自他共に認める“親友っぷり”の2人は、岡本を介して知り合ったことを明かした。

佐野と同じ事務所に所属している岡本は「絶対この2人合うな~って思って、童心を大切にした気持ちを持ってる2人にはお互いに『絶対仲良くなれると思うよ』って言ってて…」と当時を振り返り、これには佐野と萩原も「恥ずかしいな…(笑)」とこぼし、照れる一幕も。

そして、実際に会うとすぐに打ち解け、今に至ることを語り、和やかに会見を終えた。

■ 大江戸のヒーローに、なる!――蒸、発!

数百年の昔、遥か彼方の青い星にあったという、江戸と似ているようで違う町、大江戸。

暑さにだけ強い青年「佑太」(萩原)が、天才発明家「平賀源内」(六角)と出会い、ヒーローになる物語。

太平の世、大江戸はさまざまな人々が暮らす、活気にあふれる町だった。鍛冶屋で修行中の佑太は、人の役に立ちたいと思っているが、腕っぷしはとことん弱い、ただの町人。

ある日、催された蒸気風呂の我慢大会で、町の発明家、平賀源内と出会う。

源内は自ら発明した、着た者の力を数十倍にまで高める「蒸気力甲冑」を佑太に与える。

一方、大江戸の町に天草四郎(袴田吉彦)率いる、秘密結社シマヴァランの魔の手が忍び寄っていた。

佑太は蒸気力甲冑を身にまとい、スチームパンクとなって、シマヴァランに立ち向かう。(ザテレビジョン)

最終更新:1/15(水) 18:13
ザテレビジョン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事