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遠藤憲一がかつて高倉健が演じた「居酒屋兆治」に主演!「自分が演じさせていただける日が来るとは」

1/15(水) 20:05配信

ザテレビジョン

NHK BSプレミアムで3月28日(土)に遠藤憲一主演のドラマ「居酒屋兆治」(夜9:00-10:30)が放送されることが分かった。

【写真を見る】遠藤憲一は「一度はお会いしてみたかった」と高倉健への思いを明かした

同作は山口瞳の同名小説のドラマ化で、昭和の大人の男と女の恋と人生を描く。1983年には高倉健主演で映画化もされた。

居酒屋兆治を営む主人公・伝吉を演じる遠藤は、「一度はお会いしてみたかった高倉健さん。その健さんが演じた居酒屋兆治の兆治役を自分が演じさせていただける日が来るとは思いませんでした」と出演の喜びを語った。

また、伝吉の初恋の人・さよを井川遥が、伝吉の妻・茂子を真矢ミキが演じる。ほか、渡辺いっけい、西村まさ彦、石橋蓮司の出演も明らかとなった。

■ あらすじ

妻・茂子(真矢ミキ)と小さな居酒屋「兆治」を営んでいる藤野伝吉(遠藤憲一)は、客からは店名の通り「兆治」と呼ばれている。無口で無骨な男だが、店はまあまあ繁盛している。常連には幼馴染みの岩下や、酒癖の悪い河原らがいる。そんな「兆治」に初恋の人・さよ(井川遥)が突如訪れ、「あなたのせいだからね」と一言残して姿を消す。実はさよは自宅に放火した疑いをかけられたまま失踪していた。30年近く会うことのなかった兆治を忘れかねていたのか…。

茂子は、そんな兆治を温かく見守る。やがて、常連客・秋本の妻の急死を河原が揶揄(やゆ)したことをきっかけに、兆治は河原に手を出してしまい重傷を負わせ逮捕される。

そして取り調べでは河原でなく執拗にさよのことを追求される。一方、行方の知れなかったさよはそんな騒動も知らずに茂子が留守を守る店に再び現れる。対面する二人の女。ようやく放免され、日常を取り戻した兆治に突如、届いたのは意外な知らせだった…。

■ 遠藤憲一コメント

一度はお会いしてみたかった高倉健さん。その健さんが演じた居酒屋兆治の兆治役を自分が演じさせていただける日が来るとは思いませんでした。

健さんとはまた違う居酒屋兆治になると思いますが、豪華で個性的な共演者のみなさん、スタッフのみなさんと力を合わせて新しい居酒屋兆治を作り上げたいと思います。楽しみにしてください。(ザテレビジョン)

最終更新:1/15(水) 20:05
ザテレビジョン

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