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カットして余った食材を、新鮮なまま保存できるアイデアグッズ【今日のライフハックツール】

1/16(木) 6:01配信

ライフハッカー[日本版]

料理好きな人はもちろん、栄養バランスを考えた食事を心がけたいという人や、食費を抑えたいという人にとっても、自炊はとても有意義なものですね。

しかし一人暮らしの場合、そう単純に自炊がベターとも言いきれません。一度に使う分量が少ないため、買った食材が余りがちという問題があるからです。

『Savel』は、そんな問題を解決するためのツール。

切りっぱなしの食材を新鮮なまま保存

使い方は、動画を見ていただいたとおり。

これがあれば、玉ねぎ、アボカド、レモンなど、必要なだけ切り取った残りの部分を、手間をかけずに、切り口が新鮮なまま保存できます。

食材によっても違うはずですが、約一週間は鮮度を保てるとアピールされていますので、チルドルーム、野菜室など、冷蔵庫のどこに入れておくかを正しく選択すれば、相当に長持ちさせることができるでしょう。

ラップと比べても、より気密性を高くできますし、洗えばくり返し使えるので経済的でもあります。

また、食器洗い洗浄機にも対応できる耐熱仕様なので、雑菌が気になるときは煮沸消毒することも可能となっています。

広げた時の幅は約10.5cmありますので、大きめのオレンジなどもしっかり乾燥から守ってくれるはず。

板状の部分はポリプロピレン、ゴムはシリコン製。一般的なタッパーなどと同じ材質ですので、安心して使えると思います。

価格は9.95米ドル(約1100円)。日本への送料は17.9米ドル(約2000円)となっていますが、68.72米ドル(約7500円)以上の買い物をすれば、送料が無料になります。

ちなみに、決済するタイミングで米ドルから豪ドルに換算されます。いきなり請求額が上がったと、誤解しないようにしましょう。

Image: Dreamfarm

Source: Dreamfarm, Dreamfarm / YouTube

田中宏和

最終更新:1/16(木) 6:01
ライフハッカー[日本版]

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