ここから本文です

インフルエンザが猛威を振るうこの時期にチェック! 「免疫力」を高める6つの方法

1/16(木) 12:05配信

ウィメンズヘルス

マラソンの大会のためにトレーニングしていたり、仕事で大きな案件を控えていたり。理由はなんであれ、絶対に体調を崩したくない時期は誰にでもある。そのためには、免疫力を今すぐ高めるのが近道。

【写真】風邪を引きやすい人、必読! 「免疫力を上げる、腸内環境の整え方」

今回ご紹介する6つのことを実践しておくと、調子が悪くなって予定を変更しなくてはいけない、なんてことを避けられるはず。

1.とにかく清潔に

細菌はいたるところに存在しているので、なるべくその影響を抑えるようにしよう。常識的に考えられること、例えば手を洗う、携帯用の消毒液を持ち歩く、ジムではシャワーを浴びるまで顔を触らないなどを心がけてウイルス対策を徹底して。

2.外からの刺激を避ける

まずは、感染している人との接触を避けるように。また、運動免疫学者のニール・ウォルシュ教授は、冬場の寒い時期などは、冷たく乾燥した空気をあまり吸わないように勧めている。そのためにはマスクも有効。他には、暖かい服を着ること、なるべくウォームアップと運動後のクールダウンは室内で行うのも忘れずに。こうすることで免疫システムにも効果があることが示されている。

3.トレーニングをしすぎない

適度な運動は免疫力を高め、感染のリスクを下げるとされているけれど、長すぎるハードなトレーニングは、その後24時間の一時的な免疫力の低下につながってしまう。これは「オープンウィンドウ」と呼ばれている。1時間半以上の中程度から高程度の運動や、何も食べずにトレーニングした場合に免疫力の低下がさらに増すという。

具合が悪い時は、負荷が高く長いトレーニングは避けて、ハードなトレーニングの翌日は少し軽めにしたりして調整しよう。鼻水が出る、のどが痛いなど、首から上の症状がある場合はトレーニングをしてもよいけれど、もし首より下の症状、例えば胸が苦しい、痛みを感じる、下痢、などがあるようであればトレーニングはやめた方が懸命。

4.睡眠を優先する

ウイルスにさらされる前に、6時間以下の睡眠しか取れていなかったり、睡眠の質が悪かったりすると、感染する確率が高くなってしまう。きちんと7時間以上の、質のいい睡眠を確保しておこう。

1/2ページ

最終更新:1/16(木) 12:05
ウィメンズヘルス

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事