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ハワイ⇔東京で活躍するモデルが実践する6つの「セルフケア術」

1/16(木) 21:01配信

ウィメンズヘルス

仕事、SNS、人間関係など、現代人にストレスはつきもの。体の健康はもちろん、メンタルを健やかに保つ方法も心得ておきたいところ。ハワイと東京を拠点に活動し、世界を飛び回るモデル、アレクサさんが日々実践するセルフケア方法とは? 忙しい人も気軽に日常に取り入れられるメソッドを参考にして。

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メンタルヘルスを意識し始めたきっかけは?

「仕事柄、国内外の移動がとても多くなかなか寝付けないことも。生活リズムが狂うと、ホルモンバランスが崩れて気持ちの浮き沈みが激しくなったり、ニキビが長期間治らなかったり……。体の異変を感じたとき、『このままじゃいけない』と思い、自分で勉強してセルフケア術をいろいろ試してみることにしました。その中で今、習慣的に行っていることを紹介します 」

1. 週3回以上のヨガで体と心のセルフケア

「17歳の時に初めてヨガに触れてから、すぐにハマりました。真剣にクラスを受けるようになったのは2年前。疲れが溜まりづらくなったり、頭がスッキリしたり。体の変化はもちろん、哲学を学ぶことで他人とのコミュニケーションや自分の悩みとの向き合い方も変わりました。ヨガ以外にも少なくとも週3回は体を動かすよう心がけていて、ジムでトレーニングやアクロヨガで汗を流しています」

2. ヴィーガン食で内側からデトックス

「ヴィーガンを始める前は、食後に体の重さを感じることも。徐々に野菜中心の食生活にシフトしていき、肌荒れや胃もたれに悩むことが減りました。植物性の食材でもタンパク質が豊富で満腹感を得られるものはたくさん。今は東京にもいろんなヘルシーなお店があるので、ベジタリアンやヴィーガンはトライしやすい環境にあると思います」

3. 雑音をシャットアウトして集中力を高める

「東京にいると、聞きたくない音まで耳に入ってきます。雑音に疲れたときはハワイの波の音を聞くのが心の平静を保つ方法の一つ。自然の中にいる自分を想像すると、荒立っていた心もいつのまにか落ち着きます。ノイズキャンセリング機能が付いたヘッドフォンを愛用中です」

4. カフェインレスに挑戦

「カフェインが体に及ぼす影響は諸説あるけれど、コーヒーの飲み過ぎが気になりカフェインレス生活を始めたところです。以前は1日に数杯飲むこともあったけれど、ここ20日間で飲んだのは、たった4杯。かなりの進歩! 今は体に大きな変化があるわけではないけれど、自分の体や気持ちに興味を持っていろいろ試してみることもセルフケアの一環だと思っています」

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最終更新:1/31(金) 14:05
ウィメンズヘルス

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