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40代になってやめたこと。人間関係も外食も削ってラクに

1/16(木) 21:01配信

ESSE-online

まだまだ若いとはいえ、気持ちや体力、関心ごとなどが若い頃とは変わってくる40代。
ミニマリストの本多めぐさんは40代になって、人づき合いや食事、生活習慣などをそぎ落とし、生活を心地よく整えたそうです。具体的な4つの「やめたこと」を伺いました。

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40代になって負担になっているつき合いやムダな習慣をやめたところ、毎日心穏やかに健やかに暮らせるようになりました。私がやめたことを4つご紹介します。

●体に負担がかかる外食、夜の外出をやめました

20代はスイーツバイキングや食べ放題に行って大量に食べ、ファーストフードやジャンクフードも気軽に食べていました。当時はなにも考えなくても、寝て起きれば元気でいられたのです。

しかし、40代はあっさりしたものが食べたいですし、少ない量で満足します。今は、外食の店選ぶときに、食べ放題や量の多いお店、ファーストフードを避けています。

また、夜の外出を減らしました。若い頃は夜中まで友人とお酒を飲み過ごした時間もありましたが、40代は健康第一。昼間にランチやお茶を飲みながらおしゃべりすれば充分だと感じています。仕事のつき合いもないため、夜の外出は基本的にしません。

夜は自宅で食事をし、お風呂に入り、同じ時間に眠れれば生活リズムが崩れません。こうやって体に負担がかからないようにしています。

●お菓子やお酒など嗜好品をやめました

今年の大きな変化は、お菓子やジュース、菓子パンなどの嗜好品をやめたことです。元々、甘いものが大好きですが、それより残りの人生を長く健康で過ごしたい…そんな切実な思いから、健康を優先順位の一番にしました。

その結果、嗜好品を食べなくなりました。人生の残りは半分だと思うと、日々の小さな楽しみより、健康が大事なんです。

実際試してみると、お菓子をやめても意外とつらくはありません。果物やカボチャなどの自然の甘味で満足しています。おつき合いや、頂き物でたまに食べるスイーツを楽しんでいます。

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最終更新:1/16(木) 21:01
ESSE-online

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