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乃木坂46阪口珠美、舞台で共演の日向坂46松田好花にラブコール「なかなか会う機会がないので、話したい」

1/16(木) 11:13配信

リアルサウンド

 乃木坂46のメンバーが、毎週月曜~金曜に日替わりで出演するライブ配信サービス「SHOWROOM」上の帯番組『のぎおび』。1月15日の配信には阪口珠美が登場し、近況トークを繰り広げた。

【写真】同じ“画伯”の生田絵梨花に絵のアドバイスを求める阪口珠美。

 年末に乃木坂46として出演した歌番組を振り返った阪口。12月27日放送の『ミュージックステーション ウルトラSUPERLIVE 2019』(テレビ朝日系)に出演した感想として「いつも見ていた番組でしたので、心底嬉しかったです」と一言。

 また、番組内でアルバム楽曲「ありがちな恋愛」を披露したことに触れ、「メンバーも大好きな子がいっぱいいまして。それがテレビで披露できてのがうわ~って感じでした」と喜びを表現した。さらに、30日放送の『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)に出演したことについては「私もまさか出る時が来るんだ……と思って、すごく感謝しています」と声を弾ませた。

 続いて、大晦日の『NHK紅白歌合戦』の話題に。阪口は、「(「シンクロニシティ」は)踊れば踊るほど大好きになりますね」と笑顔に。司会を務めたウッチャンナンチャンの内村光良と一緒にパフォーマンスをしたことを思い返すと、「あんなにすごい方なのに、本当にたくさん練習してきてくださったみたいで、本当に素敵な方ですね。ダンスもすごい綺麗でした」と手放しで称賛した。

 その話の流れで、視聴者から「(紅白で)他の坂道グループと話せた?」という質問が届くと、「話せなかったです~」としょんぼり。舞台『ザンビ』で共演した日向坂46の松田好花とは親しい仲らしく、「話したいんですけど、なかなかガッツリ会う機会がなくてですね、だから話したいんですよ」と願望を口にした。

 こうした忙しい年末を過ごした阪口だが、年明けには仲の良い同期メンバーとオフにアウトレットへショッピングに出かけたそうで、「ももちゃん(大園桃子)と(向井)葉月と、(岩本)蓮加と、でんちゃん(佐藤楓)と珠美で、行ってきたんです。このメンバーでお出かけしたことがなかったので、楽しかったです」と述懐し、「珠美と葉月がまだお買い物中だったので、その間に残りの3人がクレープを買ってくれていて。そしたら、珠美のクレープをなんと落としちゃったんですって(笑)。それで珠美のは2個買ってくれたみたいで」と白い歯をこぼした。

 そして、1月19日に台北アリーナにて開催され、自身も参加する『NOGIZAKA46 Live in Taipei 2020』にも言及した阪口。「台北ライブは去年も参加させてもらって、今年もなのでですね、すごくワクワクしています。こちらとはまた違う雰囲気があって、すごい楽しみです」と言い、意気込みとして「台北アリーナはちゃんと皆さんの顔がすごく見えるので、タオル持ってくれている方は全員見ますし、それ以外の方も全員見つけますので、私のことも見つけてくださいって感じですね」と語った。

こじへい

最終更新:1/16(木) 11:13
リアルサウンド

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