ここから本文です

トッテナム、インテルの15億円オファー拒絶 司令塔放出に最低29億円を要求

1/16(木) 18:10配信

Football ZONE web

MFエリクセン獲得に向けてインテルがオファー、トッテナム側は安売りせず

 トッテナムのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンはセリエAのインテル移籍に向けた交渉が行われている。しかし、トッテナムはインテルから届いた1050万ポンド(約15億円)のオファーを拒絶したという。獲得には最低でも2000万ポンド(約29億円)が必要になるようだ。英紙「デイリー・メール」が報じた。

【移籍一覧】2019-20退団&新加入選手|海外リーグ冬の移籍市場

 エリクセンは昨夏にレアル・マドリードへの移籍が浮上したが、いまだ実現せずに今季もトットナムの一員としてプレーしている。今季限りで契約満了を迎えるなかで、新たに浮上しているのがセリエAのインテルで、現在、代理人を通じた交渉が行なわれているという。

 しかし、インテルが提示したオファーにトットナムは納得がいっていないようだ。インテルの移籍金1050万ポンドで打診しているが、トットナムはエリクセンの値段をその2倍以上に見積もっているという。記事では「イタリアン(インテル)はこのデンマーク人を獲得するために、最低でも彼らのオファーの2倍、2000万ポンドが必要だと伝えられた」と記されている。

 エリクセンに契約延長の意志はなく、夏にはフリーで退団する可能性が高い。そうした状況でもトットナムは司令塔を安売りするつもりはないようだ。

Football ZONE web編集部

最終更新:1/30(木) 13:34
Football ZONE web

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ