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アニマル柄で「こわい女」にならない旬な着こなし術5選

1/17(金) 7:11配信

ハーパーズ バザー・オンライン

2020年春夏コレクションのオフランウェイでファッショニスタの心を掴んだのは、アニマル柄。ひとたびまとえば、「こわい女」の印象になりやすいアイテムだけれども、取り入れるウェアや小物次第でマチュアなムードへ導いてくれるのだ。そこで、マニッシュなスタイルからフェミニンなスタイルまで、おしゃれ感度の高い彼女たちからスタイリング・テクニックを学んでみよう。

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パコ ラバンヌ(Paco Rabanne)のレオパード柄のドレスで主役級の存在感を放っているキャロリン・ダウアー(Caroline Daur)。足元を黒にしがちだけど、あえてボルドーを選んで、センシュアルなムードに。思わず振り返ってしまう色気を醸し出して。

エヴァンジェリ・スマイルニオタキ(Evangelie Smyrniotaki)は、おしゃれ上級者たちの間で争奪戦だったボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)の「ザ・ポーチ」でパイソン柄を注入。せっかくのヒロインアイテムを目立たせるべく、トップとボトムは黒やカーキでまとめて、ハードすぎないシックな佇まいに仕上げよう。

ブランカ・ミロ(Blanca Miro)は、 まるで『カウガール・ブルース』(1993)から出てきようなモダンなウェスタンルックを披露。鮮やかなブルーのフリンジジャケットには牛柄のブーツをチョイス。モノトーンではなく、赤を基調としたツイードのバッグをセレクトするあたりは、色使いの達人であるブランカならではの組み合わせ。

定番アイテムの黒いタートルネックとデニムを合わせたリンダ・トール(Linda Tol)は、レオパード柄のコートを羽織ってスパイスをプラス。さらにタフなコンバットブーツで足元に重厚感を持たせて、旬なスタイリングに仕上げた。

最終更新:1/17(金) 7:11
ハーパーズ バザー・オンライン

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