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今後の動向から目が離せない! 英国ロイヤルファミリーの家系図を改めておさらい

1/17(金) 18:13配信

25ansオンライン

ハリー王子&メーガン妃による、王室からの自立宣言で世間を騒がせている英国ロイヤルファミリー。今後ますます目が離せない展開となった今、王位継承権を元に改めて英国王室の家系を見ていきましょう。

国王ジョージ5世(1865-1936年)

ヴィクトリア女王の孫で、エリザベス女王の祖父であるジョージ5世は王位継承権第3位の地位だったため、自身が国王になることを予想していなかった。しかし、1892年に兄のアルバート・ヴィクターが他界したことで状況は一変。父親が他界した1910年に即位し、1936年に崩御するまでイギリス国王およびインド皇帝として君臨した。

メアリー王妃(1867-1953年)

エリザベス女王の祖母であるメアリー王妃は、生まれながらにして王室の一員だった(彼女の曽祖父は国王ジョージ3世)。厳密にはドイツ公国の王女だが、英国で生まれ育っている。当初はエドワード7世の長男であるいとこのアルバート・ヴィクターと結婚する予定だったが、1892年にアルバートが急死した後、メアリー王妃は弟の国王ジョージ5世との結婚に同意した。2人は1893年に結婚して6人の子供をもうけ、そのうち2人が後の君主となった。メアリー王妃は息子の国王ジョージ6世(エリザベス女王の父)が崩御した1年後の1953年に他界した。

国王エドワード8世(1894-1972年)

ジョージ5世とメアリー王妃の長男であるエドワード8世は、父が死去した1936年に即位したが、その数ヶ月後に離婚歴のある米国人女性ウォリス・シンプソンにプロポーズし、国を危機に陥れた。エドワード8世は君主として英国国教会の首長を務めていたが、当時は離婚歴のある(元配偶者がいる)人物が教会で再婚することは認められておらず、政府はこの結婚に反対。シンプソンと結婚できず、王位に留まることができなかったエドワード8世は1936年 に退位し、弟のアルバート(エリザベス女王の父)が後を継いで国王ジョージ6世となった。エドワード8世は退位後にウィンザー公となり、1937年にウォリス・シンプソンと結婚。2人は1972年にエドワード8世が他界するまで海外で暮らした。

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最終更新:1/17(金) 18:13
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