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捨てすぎて家族が不仲に!?ゴミ箱や掃除機、買い戻したもの5選

1/17(金) 20:32配信

ESSE-online

ものをもたないミニマルな暮らしは、掃除がラクになる、片づいて見えるとして人気です。ところが、やりすぎて必要なものまで捨ててしまい、結局買い直した…という事態も。

たとえミニマリストでも!心地よく暮らすためにあえてもつべき3つのもの

そこで、自身もものを減らしすぎて失敗したことがあるという、整えアドバイザー・阪口ゆうこさんを取材。必要と思い直して、結局買い戻したものを教えてもらいました。

失敗してわかった!一度手放したけれど、買い戻したもの5選

ミニマリストに憧れ、一心不乱にものを捨てていた阪口さんが思い直したきっかけは、家族の存在でした。ものが減るに従い、重くなる家の雰囲気。かみ合わなさを感じ、やりすぎを自覚したのだそう。

「快適をもたらすものや家事をラクにするものは、なくなるとやっぱり不便。でも同じ失敗はしたくないので、買い戻す前に手放した理由をもう一度よく考えました」

大きすぎて使いにくければ、小さいものを選ぶ。置く場所や量を変えるなど、反省を踏まえて工夫。結果、ミニマリストに憧れていた時代より格段に、快適な暮らしが実現しました。

●2階の掃除機を復活させたら、親子で掃除に積極的に

1階のキャニスター型のみにした掃除機ですが、上げ下ろしが面倒で、2階の掃除がおろそかに。

「手軽なハンディー型を買い直したら、子どもも自室を積極的に掃除するようになりました」

●減りが早い筆記用具類は、多めのストックをもつように

リビングで勉強するとき用なので文房具は数を絞ったものの、減らしてわかったのは、子どもたちの消費スピードの早さ。
「鉛筆や消しゴムはすぐに使いきるし、行方不明にもなる(笑)。消耗品は最小限ではなく、余裕をもって使える数に増量しました」

●脱衣所のゴミ箱を復活。ウォッシュルーム全体がキレイに

各階1つに絞って不便を感じたのが、ゴミ箱。
「機械的に各部屋に戻すのではなく、本当に必要な場所を選んで買いたしました。浴室扉の脇に置いたら、細かいゴミも捨てられて、結果、浴室もキレイになったんです」

●こたつはコンパクトサイズに変更。洗濯もしやすく快適

洗濯や掃除が大変という理由で撤去したものの、家族の猛反発に遭い、買い戻すことに。
「以前より小さいサイズにしましたが、くつろぎ感は変わらず。手軽にこたつがけを干したり洗ったりできるようになりました」

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最終更新:1/17(金) 20:32
ESSE-online

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