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映画『ボヘミアン・ラプソディ』でおなじみ!ルーシー・ボイントンの出演作5選

1/17(金) 23:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

2018年公開の大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』のメアリー・オースティン役で一躍ブレークしたルーシー・ボイントンは、本日1月27日が26歳の誕生日。イギリス人ロックシンガー、マリアンヌ・フェイスフルの伝記映画に主役としての出演も噂され、順調にキャリアを築いている彼女。今回は、これまでの出演作の中でも特に見逃せない5作品をご紹介。

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『ミス・ポター』(2006年)

ルーシーのスクリーンデビューは12歳の時。児童文学作家で画家でもあったビアトリクス・ポターの伝記映画『ミス・ポター』(2006)で、少女時代のビクトリアスに大抜てきされた。同作で第28回ヤング・アーティスト・アワード映画部門最優秀助演女優賞にノミネートされ、早くも実力派女優としての頭角を現す。

『バレエ・シューズ』(2007年)

ノエル・ストレトフィールドによる児童文学作品を原作にした、「BBC」のテレビ映画『バレエ・シューズ』(2007)では、エマ・ワトソンと共演。1930年代のロンドンを舞台に、3人の孤児の家族愛を描いたハートフルなストーリー。ルーシーは、バレリーナにあこがれるポージーを(当時)13歳らしくフレッシュに熱演。

『シング・ストリート 未来へのうた』(2016年)

アイルランドの音楽&コメディ映画『シング・ストリート 未来へのうた』では、ヒロインのラフィーナを演じて知名度アップ。1985年のダブリンを舞台に、転校でどん底にいた男子高校生コナーの人生が、一目ぼれした女の子ラフィーナの気を引くためバンドを結成することで変化していく様子を描いたストーリー。

『ドント・ノック・トワイス』(2016年)

母娘を取り巻くホラー映画『ドント・ノック・トワイス』では、生まれてすぐに施設に預けられた娘、クロエ役を演じたルーシー。ティーンになった頃に麻薬中毒を克服した母が迎えに来るが、なかなか打ち解けられない。ある日、肝試しで“廃墟の扉を2回ノックすると凶悪な魔女に襲われる”という都市伝説にチャレンジするため友達と2回ノックしてしまう…。

『オリエント急行殺人事件』(2017年)

アガサ・クリスティを代表する小説『オリエント急行の殺人』をもとに、豪華キャストで送るミステリー映画『オリエント急行殺人事件』。オリエント急行の車内で殺人事件が発生し、乗車していた私立探偵のエルキュール・ポアロが事件を追う物語で、ルーシーは、エレナ・アンドレニ伯爵夫人として出演。ジョニー・デップやジュディ・デンチ、ペネロペ・クルスなど、実力派俳優たちとの共演はルーシーにとっても女優としてのターニングポイントに。

最終更新:1/17(金) 23:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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