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声優・木村昴、浅沼晋太郎が語るラップとの向き合い方 雑誌『CONTINUE』でヒプマイ特集

1/17(金) 21:53配信

KAI-YOU.net

ゲーム&カルチャー誌『CONTINUE』が1月24日(金)刊行の『CONTINUE Vol.63』で「ヒプノシスマイク」を特集する。

【インタビュー】木村昴「フェイクだと思われるのは嫌だ」

表紙には、作中で山田一郎を演じる木村昴さん、そしてその因縁の相手とも言える碧棺左馬刻(あおひつぎさまとき)を演じる浅沼晋太郎さんの2人が登場。

山田一郎の“ホームタウン”であるイケブクロで撮り下ろした。

「ヒプマイ」の音楽にフォーカスした特集を展開

特集では全33ページにわたって、ヒプノシスマイクの音楽にフォーカス。木村昴さんと浅沼晋太郎さんのロングインタビューを掲載している。

その中で木村さんは「『ヒプノシスマイク』を入り口にラップミュージックに興味を持ってもらうための、ある種ガイドみたいな存在になれたらいいなという思いで向き合っています。で、最終的にはヒップホップのルーツである『Rapper's Delight』までたどり着いてもらいたいなっていう」とコメント。

一方、浅沼さんは「物語の中に音楽が密接に関わってくるって面でいうと、ラップは「言葉にすごく重きを置いているジャンル」だと思うんです。そういうこともあって、言葉というものをいつも以上に大事にしながらレコーディングに臨んでいます」と、2人ともラップとの向き合い方を口にした。

そのほかにも木村さんの撮り下ろしグラビア、ディビジョン別シングル全曲コンプリート解説、さらには『CONTINUE』が選ぶ各ディビジョンのファンにおすすめする楽曲をまとめたSpotfyのプレイリストも公開する。

音楽原作キャラクターラッププロジェクトとして誕生し、最初のMV「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」の公開から2年が経ち、ゲーム化・アニメ化、さらに5月にはメットライフドームでのライブを控える「ヒプノシスマイク」。瞬く間に人気を集めた2年間を、当事者の口で振り返る貴重な特集になりそうだ。

吉谷篤樹

最終更新:1/17(金) 21:53
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