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クリスマスの家デートで「同棲前チェック」ができた!【30代ジーコの、本気で婚活!Vol.47】

1/17(金) 22:43配信

集英社ハピプラニュース

2.彼の料理への意欲がわかる

彼の家でデートしたというのもあるのだろうけど、彼8割私2割くらいの感じで料理しました。しかも「今日は俺が頑張るね!」というノリでもなく自然に…。私は横でお皿を洗ったり、野菜の皮をむいたり、チキンの様子を見たり、応援の手拍子をしたり。むしろこっちがごめんなさい状態。

しかも途中でバターを買い忘れたことに気づいたのだけど、「シチューの様子を見ていてくださいね!」と言い残し、ひとりで買いに行ってくれた。優しい。なんでこの人彼女いなかったんだろう、めっちゃラッキーじゃん。

婚活スタート時に「結婚相手の三大条件」として家事折半をあげていたほど、家事分担にこだわっている私。ここまでナチュラルに料理をしてくれるなら、彼は確実に「家事は女性がやるべき!」と言い出すタイプではない。まぁ、なんとなく分かってはいたけど、確信がより強固に。

というか正直、心苦しいことに折半になっていない。私担当ぶんが思いっきり少ない。逆にここは私が改善しないと…。あまりに申し訳なかったので食べたあと洗い物しようとしたら「あとでいいよー、何なら置いといて」と言ってくれて、さらに愛。人間出来すぎか?

3.サプライズについての価値観がわかる

先日Twitterで教えていただいた「同棲前にこれだけはチェックしたほうがいいチェックリスト」にもサプライズの項目があり、「大好きなのでやってほしい」or「苦手なので事前に予告してほしい」の二択から選ぶようになってたんですよ。項目になるくらいサプライズの価値観って大事らしい。

私、今までの人生でクリスマスをそれほど重視してこなかったんです。なので、こちらからは彼が欲しがっていた玩具を普通に「ほい」と手渡ししたのみ。ノーサプライズ。トイザらスに一緒に買いに行ったやつ。

いっぽう彼は渡す際の演出にもこだわりあり。1日目のおでかけ出発時に玄関にプレゼントのスニーカーを並べておく。そして2日目の早朝に追いプレゼントをクリスマスツリーの下に置いておく。という二段構えのプレゼント。

だったのですが、2日目のプレゼントについては注意力散漫でおなじみの私は一切気づかず。そのままスルーしっぱなしで帰りそうだったので、彼は「ツリーの下を見て…」と訴えざるをえず。本当にごめん。演出を台無しにして。でもめっちゃ嬉しかったよ、某ブランドの速乾性トップコート。チョイス最高かよ。いちばん使えるやつじゃん。わかりすぎてる。

私はサプライズなんてまったく仕込んでおらず、しかも気づかず、熱量の差が本当に申し訳なかった。けど、彼は特に気にした様子もなく「喜んでくれてよかったー」とニコニコしておられました。平和。最高。

実は私、サプライズされるのがとっても苦手なんです。気づけないし、ちゃんとリアクション取れるかも不安だし、本気で嬉しくないものだったらどうしていいかわからない。でも今回のサプライズは「嬉しい」のみだった! 気づけないことに嫌な顔をされず、ちゃんとリアクションが取れるように誘導してもらい、本気で嬉しいものだけもらった!

でも相手的にはどうだったんだろうか…。サプライズを仕込んで気づかれないというのは絶対に辛い。「サプライズの価値観が合うな」とは思ってもらえてない気がする…。これも私の改善点だな…。

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最終更新:1/17(金) 22:43
集英社ハピプラニュース

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