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エヴァンゲリオン初号機~8号機モチーフのラッピングバスが箱根をジャック

1/17(金) 18:00配信

ウォーカープラス

2020年6月27日(土)に予定されている『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開を記念し、人気アニメーション「エヴァンゲリオン」で第3新東京市として描かれた箱根町とのコラボレーション企画「エヴァンゲリオン×箱根2020 MEET EVANGELION IN HAKONE」が実現した。このファン必見の大型コラボ企画は1月10日から6月30日(火)まで開催される。

【写真】小田急箱根高速バスのラッピング(右サイド)

期間中は作中に登場する人型兵器の初号機や8号機などをイメージした、箱根登山バス(5台)・小田急箱根高速バス(2台)の計7台のラッピングバスが登場。高速バスはバスタ新宿~箱根エリア、路線バスは箱根エリアを中心にそれぞれ運行する。また、新宿から箱根湯本を結ぶ小田急電鉄の特急ロマンスカーVSE(50000形)も「Romancecar VSE feat.EVA」へと変身。

バスタ新宿~箱根を結ぶ小田急箱根高速バスは1台のみ。箱根寄木細工をイメージした背景に、キービジュアルと主要機体が両サイドにそれぞれ描かれている。

エヴァンゲリオンの汎用ヒト型決戦兵器といえば、紫色の機体色と額の一本角が特徴的な初号機を想像する人が多いはず。紫色と緑色を組み合わせて初号機の機体を表現するこの路線バスは、ファン待望の1台といえる。作中に出てくる聖地を巡るスタンプラリーが箱根エリア14カ所に設置されているので、路線バスを活用して巡るのもおすすめ。

主に惣流(そうりゅう)・アスカ・ラングレーが搭乗する2号機がモチーフの路線バスは赤い機体色が特徴的。中央の扉部分には「02」の文字が刻まれている。

鮮やかな山吹色が目を引く零号機と、青色を基調として部分的に黄色がかった橙色を含む機体のMark.06も登場。

真希波(まきなみ)・マリ・イラストリアスが搭乗する機体色がピンクの8号機も、一部に黄色と白色があしらわれていて見事に再現する。

特務機関NERV(ネルフ)本部デザインのスタイリッシュな路線バスは、小田急箱根高速バスが運行する御殿場~箱根間を走る。

さらに人気キャラクター・葛城ミサトによる車内放送も行われ、外から見て・乗車しても楽しい仕様となっている。ほか、期間限定オリジナルデザインの箱根フリーパスや、小田急トラベル限定ツアーの販売も実施するのでチェック。

(C)カラー(東京ウォーカー(全国版)・シーアール井上)

最終更新:1/17(金) 18:00
ウォーカープラス

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