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無人島が舞台の恋愛リアリティーショー第2シーズン、強烈ギャルの登場で「恋愛の要素が全くない!」

1/17(金) 14:51配信

ザテレビジョン

海原やすよともこが司会を務めるバラエティー「やすともの恋愛島」(ABCテレビ)のシーズン2が、1月19日(日)夜11時10分からスタートする。

【写真を見る】言いたい放題の強烈キャラ・チャベス(写真左)と、リサ(中央)、ゆきか

同番組は、恋愛したいと望む男女が、無人島での極限状態で共同生活を送りながら、本当の愛を見つけるサバイバルリアリティー番組。

新たに始まる「やすともの恋愛島Season2」では、女性3人と男性6人が無人島で3泊4日を過ごす。ルールは前回と大きく異なり、毎日男性1人が必ず脱落する制度が導入された。夜に開かれる女子会で脱落者が決まり、最後まで残れる男性は3人だけとなる。

女性メンバーの顔触れは、“強がるけど、本当は乙女な女”のウオーキング講師・チャベス、付き合う前に体の相性を確かめる“恋愛の順序を守れない女”のレースクイーン・リサ、“ただ遊ばれる女”の小柄でかわいらしいフリーター・ゆきか。特に強烈キャラのチャベスが、スタジオでは注目の的となる。

男性メンバーは、元イタリアンシェフ、ワイルド系サーファー、美容系専門学校生、ナンバーワンホスト、インストラクターの他、シーズン1で恋が実らなかった芸人の&ゴンザレス・コウキチが参加する。

ロケが始まり、初めて脱落制度があると聞かされた男性陣は戸惑うが、チャベスは「女子は高みの見物じゃん」とご満悦。

スタジオではゲストのJOYが「3人の中ではゆきかちゃんかな」と話すと、ゆきぽよは「見る目ないよね~。彼女のような子ほど本当はヤバイ! チャベスのほうが純粋だと思う」と持論を展開。一同は台風の目になりそうなチャベスの動向から目が離せなくなる。

無人島生活1日目がスタート。必要最低限の物資しか支給されないため、一同は拠点作りや、必要な物の収集に勤しむ。

チャベスはリサと一緒に廃材の中から使える物を探すが、「誰も手伝いに来ない」と早くも不満を漏らす。テント作りを担当するゆきかの周りには、4人もの男性が群がっていた。また、コウキチとサーファーのニアスは海に潜って食材探しに励む。

イライラを募らせたチャベスは、火起こしに集中する元料理人のハルに「マッチがあるから誰でもできる」とバッサリ。スタジオでは海原やすよが「恋愛番組なのに、まだ恋愛の要素が全くない!」と驚く。(ザテレビジョン)

最終更新:1/17(金) 14:51
ザテレビジョン

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