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王室離脱で話題のヘンリー王子に、バーガーキングから珍オファー

1/17(金) 8:45配信

女子SPA!

 イギリス王室の主要メンバーから退く意向を突然発表し、大きな波紋を呼んでいるサセックス公爵夫妻ことヘンリー王子とメーガン妃。13日(月)には、ヘンリー王子とエリザベス女王をはじめとした主要メンバーの話し合いが行われたが、参加予定だったメーガン妃は結局参加しなかったと報じられている。

ヘンリー王子とメーガン妃「公的資金には頼りたくない」

 こうした夫妻の言動に批判が高まっているが、一方で「経済的自立」を目指す夫妻に思わぬオファーもあったようだ。

 今月8日、英王室からの事実上の「離脱宣言」をしたヘンリー王子とメーガン妃夫妻。これを受け、ヘンリー王子とエリザベス女王、チャールズ皇太子、ウィリアム王子らによる会合が、ノーフォーク州サンドリンガム・ハウスで行われた。

 現在カナダに滞在しているメーガン妃は、電話でこの会合に参加予定だったが、最終的には「必要ない」という理由で不参加。関与するのを拒否したとの見方も出ている。

 英王室の広報はメールオンラインにこう話す。

「サセックス公爵夫妻は、公爵夫人の参加は必要ないとの結論に至りました」

 ちなみにメーガン妃はその会合中、ヘンリー王子と連絡を取り合っていたとされている。

 会合後、事前に2人の離脱計画を知らされていなかったというエリザベス女王は、次のような声明文を発表した。

「ヘンリーとメーガンの、若き家族として新たな生活を創り上げたいという希望を、私も家族も全面的にサポートします。2人には、王室メンバーとしてフルタイムでの公務を続けてもらうことを希望しますが、私の尊い家族の一員でありつづける一方、より独立した生活を送りたいという彼らの希望を尊重、理解しています」

 そして2人が、公的資金に頼らない生活を送ることを希望していると明かした。

「ヘンリーとメーガンは新生活で公的資金を頼りにはしたくないと明言しています」

「よってサセックス公爵夫妻がカナダとイギリスで生活するための移行期間が設けられる予定です」

「問題は複雑ですし、やるべき事はまだありますが、この数日間で最終決定を行うよう要請しました」

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最終更新:1/17(金) 8:45
女子SPA!

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