ここから本文です

たった1分の映像で、人生を激変させた美女。強運なのに、恋愛はうまくいかないワケ

1/17(金) 5:20配信

東京カレンダー

東カレ厳選の麗しの美女を紹介する『金曜美女劇場』。

本連載では、東京の夜のシーンに似合う艶やかな大人の女性たちを紹介していく。

22歳まで会社員として平凡な人生を送っていた、ひとりの女性。

彼女はある日、知人から誘いを受けて何気ない気持ちでレースクイーンのオーディションに応募する。

すると、なんと一発合格してデビューが即決定。

無欲なまま飛び込んだエンターテイメントの世界で、彼女は瞬く間にトップレベルに昇りつめていく。

2013年には、その年に最も業界で輝いた女性を表彰する「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー」で見事グランプリを受賞。

そんな強運かつ抜群のプロポーションに恵まれた女性の名は、青山めぐさん(以下めぐさん)である。

「レースクイーンって、オーダーメイドで衣装を作っていただくので身体の細部まで20数カ所も採寸していただくんです。腕や肩まで本当に細かく。そこまでしていただくので、さすがに当時は体型を維持せざるを得ませんでした」

「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー」といえば、過去に吉岡美穂や菜々緒など、数多くの人気タレントや女優を輩出してきた新人タレントの登竜門である。

このコンテストでグランプリを受賞したことで、「この世界で生きていきたい」と覚悟が芽生えたそうだ。

「それまで、淡々と事務作業やパソコンでの処理をこなす会社員で。その前はバイトしたり、美容系の学校に通ってみたり。本当に気のむくままに生きてきたので、グランプリ獲得が人生で初めてやり遂げた大きな出来事だったんです」

そして、タレント転身後も驚くべき強運を発揮するのだった。

たった1分間の映像で人生が激変する

その後は、タレント業に転身。

女優業にバラエティ番組と、あらゆるジャンルでオールマイティーに活躍する彼女だが、その強運ぶりは意外なところで発揮された。

「3年前『月曜から夜ふかし』という番組で、太ももに時計をつけて登場する企画で出演させていただいて。わずか1分の映像に大反響があり、一夜にしてブログの閲覧数が27万件も増え、沢山のお仕事に出会うきっかけになって…」

太ももに時計を装着する妖艶な姿から、番組やネット上で「もも時計」という愛称がつけられると、グラビアやドラマ出演のチャンスも舞い込んだという。

1/3ページ

最終更新:1/17(金) 5:20
東京カレンダー

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事