ここから本文です

広瀬すず 初恋は小学3年生、今でも不意に相手のこと考える

1/18(土) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 岩井俊二監督の映画『ラストレター』(公開中)で、未咲とその娘・鮎美の2役に挑戦した広瀬すず(21才)。作品に関係するキーワードをもとに、10個の質問を投げかけた。同作は、未咲とその妹・裕里(松たか子)、鏡史郎(福山雅治)との、ラブレターを通した“忘れえぬ初恋”が描かれる。

Q1.【学校】学生生活の思い出は?
広瀬:バスケットボールばかりやっていました!

Q2.【夏休み】学生時代の夏休みの思い出は?
広瀬:朝から晩までバスケの練習。地方遠征もありました。練習以外では、同じ部の子たちとプールに遊びに行くのが恒例でした。

Q3.【手紙】手紙にまつわる思い出は?
広瀬:小学生の時、バスケの試合でよく地方遠征に行って。その時に、相手チームの自分と同じ背番号の子と、手紙交換をする習慣があったんです。7~8人と何年も文通していて、毎日ポストを見ては、お返事が来てないかなって(笑い)。

Q4.【姉妹】劇中のように姉妹で比較されることへの思いは…?
広瀬:姉(広瀬アリス)とはタイプが違うので、似ているとは言われないんですよね。でも、姉といっしょにこの世界に入ってしまった以上、永遠に比べられるのかな…と。それが普通になっているので、もはや気にしないです(笑い)。

Q5.【サイン】サインにまつわるエピソードといえば?
広瀬:姉が先に芸能の世界でお仕事を始めていたので、サインを書いているのを見て、「うわ~! サイン書いてる」って(笑い)。私はまだ仕事をしていなかったんですけど、父と一緒にサインを考えたんですよ。でもめちゃくちゃダサくて、母に「それは、どこにも書いちゃダメよ」って言われました(笑い)。

Q6.【自転車】子供の頃、自転車はすぐに乗れた?
広瀬:大人用の自転車しかなかったので、幼馴染の家で子供用を貸してもらって練習していました。わりとすぐに乗れるようになって、子供用を買ってもらった記憶があります。

1/2ページ

最終更新:1/18(土) 7:39
NEWS ポストセブン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事