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妊娠以外で「生理」がこない時に考えられる5の原因

1/18(土) 21:01配信

コスモポリタン

予定日になっても生理がこないとき、「もしかして…妊娠?」と思う人もいれば、理由がわからずそのまま放置してしまう人も。生理がこないと生理痛もないからかえってラク…なんて気軽に考えるのは大間違い! そこでコスモポリタン アメリカ版から、生理がこない時の考えられる原因を医師のコメントや医学誌の情報をもとにご紹介。心当たりのある人は、自己診断をせずにまずは医師に受診しましょう。

【写真】年齢と共に変わる「生理」の疑問を医師に聞いてみた

運動のしすぎ

エクササイズを心がけるのは良いことだけど、健康を気づかうあまりに運動をしすぎたり、ジムに通いつめたりするのは逆効果に…。

ドウェック医師によると、運動をしすぎる(かつ食事を運動量に見合った分だけ摂取していない場合)と、極端な体重減や摂食障害を引き起こし、それが無月経の原因になることもあるんだそう。

「特にBMIが18または19以下の人は注意が必要です。運動量を減らしたり、体重を少し増やしてBMIをあげることで、生理が戻ってくるでしょう」とドウェック医師。他にも、生理が1年以上こないという場合には、骨密度低下や骨粗しょう症の可能性も考えられるとのこと。

ストレス

「仕事や勉強が大変すぎて、心身ともに疲れ果てている」「徹夜が続いている」なんて時に、ストレスによって生理が止まってしまうことも。

ゴイスト医師は「ストレスによって生理が遅れたり止まった女性たちに、私はこのように説明をします。生理が止まったのは、あなたの体が『今は妊娠するのにいい時期ではない』と判断したということ。体があなたを守るために行ったことなのです」とコメント。

まずはストレスをコントロールできるようになるのが先決。生理周期が多少遅れることを気にするよりも、ストレスを生む環境について対処を。

経口避妊薬の服用を止めたばかり

ホルモン剤は生理周期を調節するためにある薬のため、服用を止めると一時的に体にショックを与える可能性も。

「原因は判明していないものの、服用をやめた後に体内システムが正常に戻るまでには時間がかかる場合があるのです」とドウェック医師。正常な生理周期に戻るまでに、数カ月を要する場合もあるんだとか。

ここで覚えておきたいのは「生理がこなくても排卵が可能であれば、妊娠する可能性がある」ということ。

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最終更新:1/18(土) 21:01
コスモポリタン

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