ここから本文です

【SixTONES】田中樹としか話せない時期も。松村北斗が皆と出会って変わったこと

1/18(土) 12:30配信

NET ViVi

かつてアイドルといえば、無垢で、繊細で、今にも壊れそうで。美しさと残酷さを内包した、ガラスのように脆い存在だった。でも、新時代のアイドルは、愛されることと引き換えに、「僕らがあなたを必ず幸せにします」と宣言する。「だから一緒に生きていこう」と歌う。長い下積みの中で育まれた友情と、諦められなかった夢。少年の危うさや妖しさも残しつつ、盤石のチームワークと圧倒的なスキルを手に入れた彼らの名は、SixTONES。

>>オリジナル記事を読む! 【SixTONES】田中樹としか話せない時期も。松村北斗が皆と出会って変わったこと

6人での登場は3回目! デビューを目前にした今だから話せる、彼らが歩んできた葛藤の記録と、今こそ伝えておきたいメンバーへの感謝について話してくれました。今回は、松村北斗さんをピックアップ!

美は乱調にあり。妖しい光を操る影のスーパーバイザー! 松村北斗

2015年に、ジャニーさんからグループの名前をいただいた瞬間、俺は、このグループで生きていくと腹を括りました。デビューしようがしまいが、この6人は運命共同体。4年間ずっと、6人で生き延びていくための活路を探していました。才能あるJr.がひしめき合う中、デビューできるのは光栄なことだし、流石に、今は多少の自信は持っていいのかな、と。

僕自身は、SixTONESの中の箸休めみたいなポジションだと思ってます。ちょっとコア向け(笑)。僕はファンの方が、「私も北斗くん好き!」じゃなく、「私は北斗くんが好きだけど……」と少数派を自認するような。

正直言うと、僕もジャニーズに入ったばかりの頃は、キラッキラの衣装を着て、センターに立って、イケメン役でドラマにも出まくりたいって思ってたんです。でも、夢って変わるんですよ。別にキャラ変したわけじゃなく、今はこの道を歩きたくて歩いてる。仲間と出会って、逆に本当の自分がわかってきたというか。

うちのグループで、ライヴ映えといえばジェシーだし、樹にはラップとMCっていう武器があって、大我は、フリーになった時に、俺にとってものすごく気持ちいい音のハメ方をしてくる時がある。高地のボイパも上達して、最近は堂々とやるようになってきたし、慎太郎はダンスでステージを支配できるし、メンバーには本当に助けられていて、一時期なんか、樹としかまともに話せない時期があったりもしたんです。最近は、ジェシーと話すと、絶対気持ちがプラスに向かうことがわかったり(笑)。結果、6人でいれば、根拠のない未来予想に乗っかれる。SixTONESでいることをやめなければ、俺たちは大丈夫だって思う。

1/2ページ

最終更新:1/18(土) 12:30
NET ViVi

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ