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ついつい財布のひもがゆるむ、「贔屓のカレーパン」

1/18(土) 19:03配信

集英社ハピプラニュース

池尻大橋に引っ越してきてよかった! と思うのは、TOLO PAN TOKYOが近くにあるおかげ。私は二年前にここに移ってきたのですが、TOLO PANには、はじめ見た目から入りました(笑)。商店街を闊歩する、粉をうっすらと被ったネイビーのつなぎ姿の職人さん。スタッフのおそろいの赤やキャメル色のキャップ。狙っていないかもしれませんが、とてもおしゃれ!

【いちごサンド・パンオショコラetc.】ついつい手がのびる、魅惑の“甘パン”

それから食パンを一斤買ってみたのですが、おいしくてビックリ! 正直なところ、ちょっと高めだったりするのですが、この美味しさにはついつい財布のひもがゆるんでしまう……しかも何がいいって、ちょっと高めにも関わらず、いわゆるパンブームの行脚者だけでなく、本当にローカルなお兄さんやおばあちゃんも並んでいて、地元の方々に愛されているんですよね。というわけで池尻ライフが長くなるほど、私たち家族もそれぞれ、ミルクパンやクロワッサンといった「贔屓のパン」が出来ました!

話は変わりますが、私は、子どもの頃からいわゆるお総菜パン、カレーパンというものにあまり関心がなかったのです。カレーはカレー、パンはパンで食べたらいいんじゃないかと。そんな思い込みを覆してくれたのが、ここのカレーパンです!

なんだか、買わずにはいられない吸引力でした。キツネ色のジャリジャリっとした生地がワタシを呼んでいる~! 家に持ち帰ってすぐ頬張ると、サックサクの食感のあとすぐにもちっと気持ちのいい弾力を感じます。そしてカレーはまさにスパイスのかたまり。その芳醇な香りの中にふっくらと旨味のあるお肉。後ほどお店の方に伺ったところ、赤ワインとローズマリー、オレガノなどでお肉を煮込んでいるそう。ああ~こんなに美味しいカレーパンってあったんだ!

文字通り味を占めたワタクシ、TOLOPANの全パン制覇をもくろんでいます。今後もときどき、こちらにて「贔屓のパン」を発表していきます。

◇エディターNAMIKI
ジュエリー&ウォッチ担当。きらめくモノとフィギュアスケート観戦に元気をもらっています。いい歳なのにミーハーです。

最終更新:1/18(土) 19:03
集英社ハピプラニュース

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