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SixTONESとSnow Man、『Love music』に出演 メンバーが“影響を受けた音楽”を語る

1/18(土) 17:02配信

リアルサウンド

 SixTONESとSnow Manが、1月19日放送の『Love music』(フジテレビ系)に出演する。

 同放送では「影響を受けた音楽」「影響を受けたジャニーズソング」というテーマでトークを展開。メンバー一人ひとりが影響を受けた音楽を発表する。SixTONESのジェシーが選んだのは、マイケル・ジャクソンをはじめ、ボブ・ディランやスティーヴィー・ワンダーなどが参加した楽曲「We Are The World」。父親からの影響でこの曲を聴くようになったという。一方、Snow Manの渡辺翔太は、Little Glee Monster「愛しさにリボンをかけて」。「そんな風に自分も観客を引き込めるような歌を届けることができるようにならないとな」と強く思うきっかけになった曲だという。仕事を通してさまざまな刺激を受けながら、とのこと。さらに両グループから、「影響を受けたジャニーズソング」として最も多くの名前が挙がったのはKAT-TUNの「Real Face」だった。SixTONESの田中樹、Snow Manの深澤辰哉、宮舘涼太が同楽曲を選曲。それぞれ、「KAT-TUNのバックダンサーをすることも多かったので、その背中を見て育った」、「“Real Face”はジャニーズのデビュー曲としては異色で、ハードな楽曲だったので良い意味で今までのイメージを壊してくれた」「曲中に2度舌打ちするような箇所があって、すごく新しかった」と語っている。

リアルサウンド編集部

最終更新:1/18(土) 17:02
リアルサウンド

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