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【キャサリン妃ファッション】ブルーの中折れ帽が新鮮!帽子に見る着こなしの変遷

1/18(土) 8:00配信

webマガジン mi-mollet

2020年がスタートして最初の日曜日の1月5日。
キャサリン妃がウィリアム王子とお揃いで、教会の日曜礼拝にサプライズ登場されました。昨年から冬休暇を過ごされていたノーフォーク州のカントリーハウス、“アンマーホール”の近くにある聖メアリー・マグダレン教会まで歩いて向かわれたキャサリン妃の新年最初のファッションです。 
新年らしく洋服は初お披露目のアイテムで。でも小物はしっかり使い回しと、お得意の節約モードも健在!

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そして、ロイヤルメンバーとなられてから初めてとなる新鮮なアイテムも披露されました。今年も早速注目ポイント一杯のキャサリン妃ファッションをご覧ください。 
 

プラム色×ロイヤルブルーの上級カラーコーデ

 コート/ロクサンダ 帽子/ヒックス&ブラウン ブーツ/スチュアート ワイツマン 写真/PA Images/アフロ

今回が初披露となったコートは、英国の人気デザイナー、ロクサンダのもの。
アシメトリーなシングルブレストにスタンドカラーでミディ丈。そしてネイビーとオレンジの柄を含むプラム色のコートです。コートと色を合わせて帽子もロイヤルブルーを選ばれたのでしょうが、全体的にコートの色味がプラムに見えるため、結果的に高度なカラー&カラーコーデになっています。果たして、これは意図的なのか、それとも偶然か。どちらでしょうね(笑) 。

これまでならば、コート自体に2色以上の色が入っている場合は、小物は手堅くベーシックカラーを選ばれていたキャサリン妃ですが、今回は最も目立つアイテム、帽子でもカラーをトッピング。今年最初の着こなしからすでに、一歩進化したキャサリン妃のスタイルがうかがえます。ただしカラーの投入はここまで。クラッチ、グローブ、ブーツなど、それ以外の小物は全てベーシックカラーでなじませているところが、成功の秘訣です。 

 

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最終更新:1/18(土) 8:00
webマガジン mi-mollet

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