ここから本文です

手を盗まれる事件の陰で暗躍するぬらりひょん!『ゲゲゲの鬼太郎』第89話あらすじ&先行カット

1/18(土) 10:00配信

アニメージュプラス

1968年にモノクロで放送開始したアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(第1期)。その放送開始50周年のアニバーサリーイヤーの2018年に新シリーズとなってスタートし、現在好評放送中(毎週日曜・朝9時~9時30分)の『ゲゲゲの鬼太郎』(第6期)。主人公・ゲゲゲの鬼太郎の声を若手実力派の沢城みゆき、初代(第1期・第2期)鬼太郎を演じた野沢雅子が目玉おやじを演じるほか、オープニング主題歌を氷川きよしが歌うなど、50周年にふさわしい超豪華キャスト・アーティスト・スタッフが集結。

【関連写真】『ゲゲゲの鬼太郎』第89話先行場面カット(全8点)

第76話からは、“日本妖怪の総大将”として名高いぬらりひょん(声:大塚明夫)が登場する「最終章ぬらりひょん編」へと突入している。1月19日(日)放送の第89話のあらすじ・先行場面カットが公開された。妖怪・手の目(声:茶風林)により「手を盗まれてしまう」事件が頻発し、世間では連続する不審死も。そんな折、鬼太郎のもとに、ぬらりひょんが現れる。

第89話「手の目の呪い」
<あらすじ>
「手を盗まれてしまったんです」依頼人・陽子(声:水沢史絵)はそう告げた。その首には、自分で自分の喉を絞めた跡がくっきりと残っていた。手の目(声:茶風林)の仕業だと推測する目玉おやじ(声:野沢雅子)だが、一方で相手は悪戯程度のことしかしない妖怪のはずだと不審に思う。さらに世間では、不審死が連続していた。鬼太郎(声:沢城みゆき)は被害者全員が、陽子と同じように手の目に手を盗まれたのだと気付く。不審に思う鬼太郎の もとに、ぬらりひょん(声:大塚明夫)が現れる。果たして手の目の目的とは。そしてぬらりひょんの真意とは!?
<スタッフ>
演出:中村明博
脚本:金月龍之介
作画監督:八島善孝
美術:加藤 恵

●『ゲゲゲの鬼太郎』番組情報
<放送日時>
フジテレビほかにて毎週日曜午前9時~9時30分放送(一部地域を除く)
<メイン出演者>
ゲゲゲの鬼太郎:沢城みゆき 目玉おやじ:野沢雅子 ねずみ男:古川登志夫 ねこ娘:庄司宇芽香 犬山まな:藤井ゆきよ 砂かけばばあ:田中真弓 子泣きじじい&ぬりかべ:島田敏 一反もめん:山口勝平
<スタッフ>
原作:水木しげる
シリーズディレクター:小川孝治 シリーズ構成:大野木寛
キャラクターデザイン・総作画監督:清水空翔
音楽:高梨康治、刃-yaiba- 制作:フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

小田 サトシ

最終更新:1/18(土) 10:00
アニメージュプラス

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事