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ウィザーズ完敗で3連敗、負傷交代も… 離脱後遠征初帯同の八村塁はベンチから声援

1/18(土) 11:25配信

THE ANSWER

敵地でラプターズに敗戦、八村は16試合連続で欠場

 米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズは17日(日本時間18日)、敵地でラプターズに111-140で敗戦。3連敗となった。前年12月20日の前回対戦で112-118で敗れた昨季王者に連敗。径部打撲で離脱中の八村塁は16戦連続欠場したが、負傷後初めて遠征に同行し、白いパーカーに黒いジャケットを合わせた姿で、15日のブルズ戦に続いてベンチから試合を観戦した。

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 15日のブルズ戦からゲイリー・ペイトン2世に代わり、アイザック・ボンガがスタメンに名を連ねたウィザーズ。そのボンガが、試合開始から5分30秒余りで5得点5リバウンドと孤軍奮闘するも、チームはミスを連発。第1クォーター(Q)だけで8回のターンオーバーを献上するラフなスタートを切る。

 OG・アヌノビーが第1Qだけで11点を奪う活躍を見せたラプターズが、チーム全体でもフィールドゴールを68.2%の高確率で沈め、試合を優位に進める。ウィザーズもトロイ・ブラウンJr.の3Pなどでどうにか食い下がり第2Qへ突入。その第2Q残り10分39秒にアクシデント発生。ジョーダン・マクレイがディフェンシブリバウンドを獲得した際に、相手選手の足を左足で踏んでしまい、足首をひねる。コート上にうずくまり悶絶するマクレイは、チームスタッフに肩を借りてコートを後にした。

 第2Qに入ってもミスが止まらないウィザーズは、前半だけでターンオーバー15を記録。一方のラプターズは、一時24点のリードを奪うなど試合を支配。ベンチスタートのノーラン・パウエルが3本の3Pを含む17得点を記録し、チームも24分間ウィザーズに付け入る隙を与えず、65-51と14点のリードを得て試合を折り返した。

 第3Qに入るとウィザーズが意地を見せる。キャリアハイとなる17得点をマークし、躍動したボンガを中心にラプターズを攻め立て、9点差まで迫る。しかし、マルク・ガソルの連続3Pなどで再び引き離され、24点差で最終Qへ突入した。最終Qも必死に反撃を試みたものの、ビハインドが大きく完敗を喫したウィザーズ。これで3連敗となった。

THE ANSWER編集部

最終更新:1/18(土) 11:25
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