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横浜流星、アクションに意欲!「挑戦できる機会があれば、積極的に」

1/18(土) 6:15配信

ザテレビジョン

放送中のドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)で清野菜名とW主演を務める横浜流星。目下撮影中の横浜に、現場でのエピソードなどを聞いた。

【写真を見る】直輝(横浜流星)の優しげな眼差しにキュン…!

■ 「アクションをやりたい気持ちはあります」

“ミスパンダ”こと川田レン(清野)と、彼女を操る“飼育員さん”こと森島直輝(横浜)が、警察やマスコミが真相を暴かないグレーな事件に“シロクロ”つける同作。

横浜が演じるのは、大学で精神医学を学ぶ一方“メンタリストN”としてテレビにも出演するキャラクター。“謎の死”を遂げた父の復讐を誓う直輝は、卓越した記憶力と観察力、洞察力、推理力を発揮し “ミスパンダ”を操って、世の中の“グレーな事象”を成敗していく。

――初回から、直輝が素早い身のこなしでターゲットの反撃をかわし、相手に強烈な蹴りや掌底を打ち込む場面も…。ドラマ「あなたの番です-反撃編-」(2019年、日本テレビ系)の二階堂役で見せた華麗な回し蹴りも話題でしたが、今回もアクションシーンが期待できそう?

アクションをやりたいという気持ちはありますが、今回僕は操る側なのでアクションがどのくらいあるかは分かりません。

ただ、二階堂をやっていた時も理系の大学院生だと思っていたらいきなりアクションが入ってきたので、今後何があるかは本当に分からない。それがオリジナルの強みであると思うので、そこはすごく楽しみですね。皆さんもぜひ楽しみにしていてください!

――吉高由里子さんとのW主演映画「君の瞳(め)が問いかけている」(2020年秋公開)では、キックボクサー役ですね。

はい、それがすごく楽しくて!プライベートでもやりたいなと思いました。僕がやっていた空手とは重心も身体の使い方も全く違うんですが、キックボクシングをやって、身体を動かすことや格闘技が好きだなとあらためて実感できました。

そうやって挑戦できる機会があれば、積極的にやっていきたいと思っています。

■ 「これは日本のドラマなのか!?」

――“ミスパンダ”役の清野さんとは、今回が初共演。印象は?

テレビで拝見していて明るい方だなという印象を持っていたのですが、お会いしたら空気がすごく穏やかで。これから一緒にお芝居していくのが楽しみです。

――ミスパンダは衣装も個性的ですが、初めて見てどう感じました?

「うわ、すげぇ!」って(笑)。

台本の段階ではまったく想像がつかなかったんですけど、先にビジュアルイラストのようなものはいただいて、想像して準備はしていました。それでも驚きましたね、海外のヒーローみたいな感じで。

実際にモニターをチェックしたときに「あれ、これは日本のドラマなのか!?今までにない作品ができそう!」っていうワクワク感がありました。

ただ、ウィッグをかぶってのアクションは大変そうだな…って。僕もウィッグをつけたことがあるのですが、かぶるだけですごくかゆくて蒸れたので、アクションできるのはすごいです。

僕は基本飼育員さんで、直輝でいるときも同い年でありつつお兄さん的立場でいるんですが、清野さんのほうが実年齢は上なので、そこは僕がしっかりしていかなければいけないなと思います。

引っ張っていくというよりは、清野さんを支えていけたらいいな。

■ 「清野さんは身体がすごく柔らかい!」

――W主演の清野さんはアクション女優としても注目の存在。清野さんのアクションシーンをどんなふうにご覧になっていますか?

すごく動ける方です。アクロバットの部分では自分よりも動けるんじゃないかな?と思っているので、アクションシーンが楽しみです。どういった動きをされるのか…。清野さんは身体がすごく柔らかくて可動域も広いし、女性で身体が軽いぶん俊敏だとも思うので。

それに、やっぱり映像としての見せ方が上手ですよね。僕は“実戦”でやってきた人間なんで、まだその部分は足りてないんです。

――もし直輝とミスパンダがガチで戦ったらどちらが強いでしょうか?

直輝…でしょうか、男ですからそこは負けられないし…でも、分からないですね(笑)。どっちが強いんでしょう。

清野さんのアクションを見ていると、僕自身本当に学ぶことが多いです。

――“シロクロ”でスタートを切った2020年、今チャレンジしたいことは?

2019年と変わらずに自分がやるべきことをやるのみ、それで作品の中で必要なものがあればやっていくだけだと思います。

何かに挑戦したいかというのはまだ分からないですが、いい作品には出ていきたいと思います!

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第2話は1月19日(日)に放送する。

第2話では――

レン(清野菜名)と直輝(横浜流星)は、東京誠立大学のキャンパスで学長の岸本がナイフで刺される事件に遭遇。

岸本は、意識不明の重体に陥る。犯人は、赤嶺という3浪中の浪人生。犯行の動機は、岸本の息子・俊一をめぐる東京誠立大学の不正入試問題だった。

俊一の入試の成績表がネットに流出し、世間では俊一が父親の権力によって不正に入学したのではないかという疑惑が高まっていた。副学長の池渕は不正入試を認め、徹底的に調査すると宣言。東京誠立大学では、不正入試問題に関する第三者委員会が開かれる。そこにミスパンダが現れ…というストーリーが展開する。

(ザテレビジョン)

最終更新:1/18(土) 6:15
ザテレビジョン

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