ここから本文です

SixTONES田中樹、Snow Man深澤辰哉&宮舘涼太が影響を受けた“ジャニーズソング”とは?

1/18(土) 17:00配信

ザテレビジョン

1月19日(日)の放送「Love music」(夜0:30-1:25、フジテレビ)では、1月22日(水)に同時CDデビューを果たすSixTONESとSnow Manがトークゲストとして登場。

【写真を見る】全国アリーナツアーをスタートさせたSixTONES

両グループのメンバーが、「Love music」らしく「影響を受けた音楽」や「影響を受けたジャニーズソング」というテーマでトークを繰り広げる。

ジャニーズJr.のメンバーとして活動を続けてきた彼らだが、仕事やプライベートなどでさまざま音楽とふれ、影響を受けてきたという。

今回の放送では、そんな彼らが最も影響を受けた音楽をメンバー一人一人が発表。トークの中では意外な曲から、納得の1曲までさまざま楽曲名が飛び出す。

■ 最も影響を受けた音楽を明かす

SixTONESのジェシーが選んだのは、マイケル・ジャクソンをはじめ、ボブ・ディランやスティーヴィー・ワンダーなど、もはやレジェンドと言っても過言ではないアーティストばかりが多数参加したことで世界中で話題になった楽曲「We Are The World」。

1985年にチャリティー目的でリリースされ、当時の音楽業界を代表する45人ものメンバーが参加した伝説の楽曲のため、今でも年齢を問わず世界中の多くのアーティストたちが影響を受けている。

ジェシーも父親からの影響でこの曲を聴くようになったといい、「日本のアーティストさんでもこういう取り組みができたらいいな」と今後への抱負を語る。

一方、Snow Manの渡辺翔太が選んだのは、音楽番組で共演した際に耳にしたLittle Glee Monsterの「愛しさにリボンをかけて」。とある音楽番組で一緒になったときに、最初は生歌唱時に手拍子をしながら聴いていたが、次第に歌に引き込まれていき、「最後には手拍子することさえも忘れるほど聞き入っていた」という楽曲だという。

「そんな風に自分も観客を引き込めるような歌を届けることができるようにならないとな」と、強く思うきっかけになった曲だと語る。

■ 影響を受けたジャニーズソングとは?

さらに、番組では「影響を受けたジャニーズソング」も発表。

両グループから影響を受けた楽曲として、最も多く名前が挙がったのはKAT-TUNの「Real Face」。

SixTONESの田中樹、そしてSnow Manの深澤辰哉、宮舘涼太の3人がそろってこの曲を選んだ。

それぞれ、「KAT-TUNのバックダンサーをすることも多かったので、その背中を見て育った」「『Real Face』はジャニーズのデビュー曲としては異色で、ハードな楽曲だったので良い意味で今までのイメージを壊してくれた」「曲中に2度舌打ちするような箇所があって、すごく新しかった」といいった理由で、強い影響を受けたという。

また、MCの渡部建が、森高千里に対し「これからデビューするSixTONES、そしてSnow Manのどちらを応援するのか?」という少し意地悪な質問を投げ掛ける場面も。

(ザテレビジョン)

最終更新:1/18(土) 17:00
ザテレビジョン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ