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あえて買い物に行かない!共働き子育てがラクになる時間改革

1/19(日) 21:10配信

ESSE-online

最近は、便利な家事アプリが登場したり、スーパーやコンビニもスマホ対応していたりと、家事のデジタル化が進んでいます。
デジタル社会ならではの時短家事を実践する暮らし上手さんの一日をご紹介します。

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アナログ家事をやめたら時間に余裕ができました

●ふたりの子育てで時間不足を痛感

日本生命で働きながら、ふたりの子どもを育てる遠田奈緒さん。3年前に下の子どもが誕生してから時間不足を痛感し、家事の見直し&手放しを図ってきました。

「なかでも大きな変化は、買い物に行くのをほぼやめたこと。日々の食材や生活用品は宅配でまかない、たりない生鮮品はコンビニで補充。スーパーへ行くのは月に数回、生活用品を買いたすときだけ」

●「もう少しできる!」とがんばるのをやめたら、好きなことをする時間ができました

雑誌やテレビでの情報収集にも積極的。時短家事のアイデアで気になるものはどんどん取り入れ、また手放してきたそう。

「自分に合うものを取捨選択して、最近落ち着いた感じです。家事を見直してがんばりすぎるのをやめたおかげで、就寝前や週末に、好きなことを楽しむ時間ができました」

【一日のタイムスケジュール】

5:30 起床。朝食をつくりながらつまみ、洗濯機を回す

6:15 子どもたちを起こす。食事をさせながら、保育園の連絡帳を書く。着替えさせる。

6:55 夫出勤(途中、娘を保育園へ)。息子に朝の勉強をさせながら、食洗機を回して洗濯物を干し、出勤の支度。

7:50 息子を送り出し、出勤

9:00~17:30 仕事

18:30 息子と娘のお迎え

18:50 帰宅。洗濯物を取り込み、夕食をつくる

19:30 夕食

20:00 夫が帰宅

20:30 食器をつけおき洗いのあと、食洗機に

21:00 娘と入浴

21:45 子どもたち就寝

22:00 食洗機から食器を出し、片づけ。終了後、自分時間

24:00 就寝

●たりない食材はコンビニ受け取りでスムーズに帰宅

少量の生鮮品の買いたしには、コンビニのアプリを利用。朝の電車通勤中に注文しておけば、会社帰りにピックアップでき、レジに商品が用意されているので、サッと受け取って会計できるのも便利。

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最終更新:1/19(日) 21:10
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