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22歳ルブレフが16年ぶりの開幕2連勝「素晴らしい気分」 [男子テニス]

1/19(日) 18:02配信

テニスマガジンONLINE

 ATPツアー公式戦の「アデレード国際」(ATP250/オーストラリア・南オーストラリア州アデレード/1月12~18日/賞金総額61万10ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で、第3シードのアンドレイ・ルブレフ(ロシア)が予選から勝ち上がってきたロイド・ハリス(南アフリカ)を6-3 6-0で退け、キャリア4勝目を挙げた。

アデレード国際2020|PHOTOアルバム

 前週のドーハ(ATP250/ハードコート)を全試合ストレート勝利で制していた22歳のルブレフは、今季負けなしのマッチ8連勝で2週連続優勝を果たした。この結果でツアー決勝での戦績は、4勝2敗となった。

 シーズン最初の2週間で2つのタイトルを獲得したのは、2004年のオーストラリアン・オープン前にアデレードとオークランドで勝ったドミニク・ハーバティ(スロバキア)以来で16年ぶりのこととなる。

「記録のことは考えていなかったけど、素晴らしい気分だよ。結果について話すなら、もちろんこれまでで最高のものだ」

 22歳のハリスはツアーレベルの大会の本戦でプレーしたのが今回で13回目にすぎず、昨年9月の成都(ATP250/ハードコート)で4強入りしたのがこれまでの最高成績だった。

 今大会でのルブレフは、初戦となった2回戦でサム・クエリー(アメリカ)を6-3 6-3で、準々決勝でダニエル・エバンズ(イギリス)を6-4 3-6 6-3で、準決勝では第2シードのフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)を7-6(5) 6-7(7) 6-4で破って決勝進出を決めていた。

 ダブルス決勝も行われ、マッシモ・ゴンサレス(アルゼンチン)/ファブリス・マルタン(フランス)がイバン・ドディグ(クロアチア)/フィリップ・ポラセク(チェコ)を7-6(12) 6-3で倒して同ペアでの初優勝を飾った。(C)AP(テニスマガジン)

ADELAIDE, AUSTRALIA - JANUARY 18: Andrey Rublev of Russia is presented the trophy by SA Premier Steven Marshall after winning the Adelaide Mens Singles during day seven of the 2020 Adelaide International at Memorial Drive on January 18, 2020 in Adelaide, Australia. (Photo by Mark Brake/Getty Images)

最終更新:1/19(日) 18:02
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