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【プロの自腹買いリスト】編集者がオススメ。久しぶりに本が読みたいあなたへ

1/19(日) 14:30配信

NET ViVi

今回は本好きな編集者たちが選んだ、みんなにも是非読んでもらいたい本をご紹介。女子の身体のことから、ダイエット本、ドラマ化決定の漫画まで、読んで後悔なし!の1冊を集めました。ViViスタッフおすすめの本、是非読んでみてね!

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ライター、スタイリスト、編集者などのViViスタッフは普段からトレンドをチェックしていて、おしゃれ感度は高め。そんなスタッフが「本当に使える!」と買ったものが、実は一番使えるものなのでは!? ということで、ViViスタッフのお買い物事情をお届けします。

生理ちゃん、大変なのに理由にできないのが大変(編集Y)

小山健『生理ちゃん』(KADOKAWA/エンターブレイン)

月に一度やってくる女性の生理を“生理ちゃん“として擬人化したマンガ。生理ちゃんは月に1回、女性のもとに現れ、おなかに「生理パンチ」をくらわせ、血液を抜き取り、眠くさせる。たしかに鬱陶しい存在ですが、いなきゃいないで困るし、実は一番の理解者であり、毎月現れては寄り添ってくれる。なんだか憎めない、いじらしい存在として描いてます。

彼氏と温泉旅行に向かう最中に生理ちゃんが現れたり、女性同士なのに生理痛の重さが分かってもらえなくて悔しい思いをしたり。女子が共感するのはもちろん、男のぼくからすると、目からウロコで勉強になることばかりです。女友達と読んでも、彼氏やパートナーと一緒に読んでも楽しめるはず!

この本を読んで8キロ以上減量。食事とダイエットへの意識が180度変わるバイブル(編集Y)

『医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68』(牧田善二著、ダイヤモンド社)

社会人になり、不規則かつ偏った食事を続けた結果、10キロ以上太ってしまいました……。そんなぼくに、大幅なダイエットに成功した先輩が勧めてくれた一冊です。

「カロリーと肥満は関係ない」「脂肪は食べても太らない」「果物をジュースにするな」そんなことが書かれている本書では、そもそもの太るメカニズムをわかりやすく解説。また、運動で減らせる体重には限界があり、まずは食生活を見直してみることを説いています。たしかに「糖質中毒」といえるほど炭水化物や甘いもの、なんならフルーツジュースも健康だと思って(!)、毎日好きな時に好きなだけ摂っていました。糖質制限、と一口にいってもいろんな説を聞きます。一体どれが正しくて、どこまで抜くと効果があるのか、いまいち分からないですよね。

ぼくは食事を一切スキップすることなく、この本に従い、食べる順番や糖質を摂るタイミングを意識しただけで8キロ以上の減量に成功しました。痩せるだけではなく、正しく、健康的な食事法が知りたい人にはもってこいの一冊です!

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最終更新:1/19(日) 14:30
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