ここから本文です

【植松晃士】“枯れ木”スタイルの茶色女子は【カラーコスメ】を取り入れるべし!

1/19(日) 21:01配信

VOCE

VOCEのご意見番・植松晃士さんがおモテのコツをアドバイス! 植松さんがここ最近、ずーっと警鐘を鳴らしている茶色女子問題。もはや”枯れ木”とのことなので、該当する方は今すぐ対策を!

教えてくれるのは……植松晃士さん

ファッションプロデューサー。VOCE読者にとっては“ファッション×美容”のご意見番!

【今回のおブス】枯れ木おブス

植松「ちょっと前にも話したと思うんだけど、やっぱり全然止まらないのよ」

編集F「何がですか?」

植松「茶色女子の増殖よ」

編集F「茶系の服、溢れてますもんね」

植松「ちょっと前まではおじさんっぽかったけど、もはや木よ、樹木の木」

編集F「性別や年齢を超えるだけではなく、とうとう人間ではなくなってしまったんですね(汗)」

植松「そうなの。まずトップスが、“カフェオレ色”とか“ラテカラー”って呼ばれているベージュと私たちの肌の色との中間色」

編集F「響きとしては可愛いですけど」

植松「でもね、残念ながら肌の色と一体化してくすんだ印象にみえるのよ。こういう曖昧なアースカラーって、メラニン色素が薄い欧米の人やエキゾチックな褐色の肌には似合うんだけど、私たちの肌には難しいの。そこにロングスカートを合わせているんだけど、見事な枯れ木色」

編集F「テラテラしているプリーツタイプをよく見かけます」

植松「そのテラテラ感によって濡れた藁みたいに見えるのよね。さらに、そういう人って髪の毛は伸ばしっぱなしで毛先がパサついているから枯れ木感が満載。せめて何かグリーンを持って、生命力を感じさせてほしいわ」

「お遊戯会の“木”の役になってない!?」

編集F「確かに難易度は高いですが、何か色が欲しいですね!」

植松「そうなの。トップスをオフホワイトに替えたり、ストールやアクセサリーで顔まわりや首元に明るいカラーを差し込むだけで、ただの木じゃなくなるわよ」

編集F「とはいえ、まだ木なんですね(汗)」

植松「髪もどうにかしたほうがいいわね。毛先がやせ細っていると貧相に見えて、清潔感も生命感も失せるから、毛先はカットしてきちんとトリートメントしたほうがいいし、髪色を明るくするのもあり。もちろん上品であることは絶対だけど」

「残念なことに清潔感が不足してるわ~」

編集F「メイクで変えるところは?」

植松「メイクの前にまずお手入れね。肌がくすんでいると、お洋服の色と同化しちゃうから、透明感が増すように、きちんと美白ケアやUVケアをするべき。そのうえでメイクを見直してほしいわ。ブラウンのアイシャドウ&リップって今どきっぽいけど、色みが足りなすぎて、このファッションとはアンバランス」

編集F「どんな色を足しましょうか?」

植松「それこそ、最近トレンドのカラーライナーやカラーマスカラを取り入れるのはいかが? 今はなじみがよくて悪目立ちは一切せず、シャレるカラーが多いから、初心者でも取り入れやすいはず。ボルドーやパープルは女っぽさが増すし、カーキも日本人の肌色と相性がよくて柔らかい印象になるからオススメよ!」

1/2ページ

最終更新:1/19(日) 21:01
VOCE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ