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旅好きエディターの飛行機内コーデとビーチコーデ

1/19(日) 15:30配信

webマガジン mi-mollet

年末年始は真冬の日本を抜け出して、息子とビーチリゾートへ行ってきました。寒い時期に季節が真逆の場所へ行く時の機内ファッション、ビーチ旅ではふだん現地でどんな格好をしているか、紹介したいと思います。

日本が寒い時期に暖かいビーチリゾートへ行く時の飛行機内ファッション

寒い日本から、季節が真逆の暖かいところへいくときの機内ファッションって迷いますよね。いろいろ試行錯誤してきた中で、自分的には今回納得できるスタイルになったのでシェアしたいと思います。

 まず最初に、機内ファッションとして大事にしているポイントを。
季節が全然違うところへ行く時は、出発時も到着時もそこまで大きな違和感のないスタイルにすることを意識しています。
つまり、日本が冬という出発時にあまりに肌寒そうに見えない、かつ都会の日本で浮くようなあまりにリゾートすぎるスタイルではない。そして、あったかい目的地に到着してからあまりに厚着に見えない。目的地の街から浮かない格好。
加えて、機内でラクチンに過ごせるけど、だらしなく見えない格好にすることも大事。


それを踏まえた今回の機内スタイルは「白Tシャツ×フルレングス丈のキャメルのリブパンツ×ブラウンのシャツワンピース」でした。
ラクチンだけど、襟付きのシャツワンピースで砕けた印象に見せすぎないスタイルです。

私の場合、自宅から電車の駅が近く、電車とバスで空港まで行くため、外を歩く時間がほぼありません。空港に着いたら空調が効いているから寒くない。と思うと、コンパクトに収納できるダウンをはおっていった時もありましたが、少し我慢すればよいだけなので今回はコートは必要ないという結論に(ムダな荷物を増やしたくない!)。結局、これに大判のストールをかけていきました。ストールなら、機内が寒いときに防寒アイテムとしても使えますし。

素足は寒いからソックスをはこうかは迷いましたが、ソックスを含めて考えるとなるとコーディネートの難易度が一気に上がってしまうもの…。足元がスニーカーなら問題ないのでしょうが、スニーカーは履かないタイプ(旅先でハイキングや山登り、ランニングをするということもほぼなく…)。ということで、パンツをフルレングスにしてなるべく素足が露出しないようにする(外を歩く時間は短時間ですし)、ソックスは機内持ち込みバッグに持って行き、寒くなったらはくことで対処することに。

というわけで、こんなスタイルで飛行機に乗りました。現地に着いてから得られるこのレイヤードスタイルのメリットは、暑ければシャツワンピースを脱げばすぐ半袖になれるし、シャツワンピースを生かしてリブパンツを脱いでもOKというところ。
おかげでストレスなく出発から到着まで過ごせました。

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最終更新:1/19(日) 15:30
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