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三代目JSB・今市隆二が沖縄・石垣島でナンパ女性に酒をぶっかけ泥酔トラブル【現地取材】

1/19(日) 17:00配信

文春オンライン

法律上は「暴行罪」に問われる可能性も

 今回の事件、法律上では「暴行罪」に問われる可能性がある。木川雅博弁護士によると、

「暴行とは法律上、『人の身体に対する不法な有形力の行使』と解釈されています(1954年8月20日等、最高裁判決)。わかりやすく言えば、同意がある場合や、正当防衛が成立する場合など適法といえるケース以外で、人の身体に向けた直接の攻撃は全て暴行罪にあたりますので、故意に酒をぶっかければ暴行罪にあたるといえます。酒をかけたことで即逮捕・起訴されるという可能性は低いのですが、過去には奈良県葛城市の市長にホースで水をかけた男性が逮捕されるなど(2017年)、複数の逮捕事例が存在しています」

 沖縄県でも2003年、村議に酒をかけたとして県内の村長が逮捕された事例がある。

 後日、A子さんのもとには今市の関係者を介し、EXILEのCDや書籍といった大量の「LDHグッズ」が届けられた。A子さんは謝罪を受け入れたという。

「EXILEや後輩のLDHグループの男性メンバーたちは地方の夜の街で派手に遊ぶので、多くの目撃談が聞こえてきます。酒や女性のトラブルも頻発しており、南国では特にやらかしがち。東京を離れ、周囲の目を気にせず羽を伸ばせるハワイやロスなどでは特にトラブルが多いようです」(芸能デスク)

LDHは「本人も深く反省しております」と回答

 LDHに事実確認を求めると、書面で以下の回答があった。

「事実関係については詳らかでない点もございますが、酔余ご迷惑をおかけしたようで、深くお詫び申し上げます。本人も深く反省しております。弊社では日頃からコンプライアンスの徹底に心がけておりますが改めてこれを徹底し、今回のようなことがないよう再発防止に努めたいと思います」

 ファンの間では「最近、デビュー当時よりも声が出ていない」と心配されていた今市だが、雨降って地固まる、となるか。

 1月19日(日)21時より放送の 「直撃!週刊文春ライブ」 では、取材担当記者が“事件”の詳細を解説する。

「週刊文春デジタル」編集部/週刊文春デジタル

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最終更新:1/20(月) 1:18
文春オンライン

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