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三代目JSB山下健二郎、憧れのつるの剛士と対面! ツーリング&釣りの約束を取り付ける

1/19(日) 15:35配信

ザテレビジョン

「三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎のZERO BASE presents 山フェス~山下ベースin横浜アリーナ 2020~」が1月18日、神奈川・横浜アリーナで開催された。

【写真を見る】山下健二郎、憧れの人・つるの剛士が登場でにこやかな表情に

■ 漁師に扮(ふん)した山下健二郎の掛け声で、イベントスタート!

「―山フェス~山下ベースin横浜アリーナ 2020~」は、ニッポン放送「三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎のZERO BASE」の番組イベント。

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・山下健二郎が好きなものを集めた一夜限りのフェスで、番組ゆかりのアーティストやお笑い芸人と一緒に、山下が音楽とお笑い、カルチャーを融合させたステージを提供する。

この日は、全国各地から1万人のリスナーが集結。オープニング登場時の演出テーマは「海」で、前日に“釣りの魅力発信に貢献した著名人”として2年連続「クール・アングラー・アワード」を受賞したこともあり、「兄弟船」のBGMとともに、ステージ後方から漁師に扮(ふん)した山下が、船に乗って登場した。

受賞したばかりのトロフィーを高々と掲げる山下に、客席からは大きな歓声が上がる。

途中、雷鳴がとどろき、会場を移動している山下のいるステージに落雷が。その瞬間にスモークが立ちはじめ、スモークが晴れると早着替えで海賊の衣装に変身した山下が姿を現す。

センター中央に進んだ山下が旗をステージに突き刺し、「盛り上がってるかい!?」と呼び掛け、イベントはスタート。

トップバッターのフレンズは、ひろせひろせの「一緒にfishermanやってくれるかい!?」という掛け声から、ユーモアのあるライブで会場を盛り上げる。

番組のコーナー「集まれアングラー!」で楽曲を使用していることから今回、出演が決まったフレンズ。「お誘いいただき、ありがとうございます」と感謝の気持ちを述べる。

“山フェス”といえば「音楽とお笑いの融合」ということで、EXITが「どんぐりころころ」をさまざまなアレンジで歌うネタを披露。

山下いわく「共演NG」のコロコロチキチキペッパーズは、西野創人の「ナダルが嫌いな人ー?」という問い掛けに、会場から乾いた拍手がわき起こり、ナダルが憤慨するなど、笑いを誘った。

■ 憧れの人・つるの剛士とツーリング、釣りの約束!

シンガーソングライター・江頭勇哉は「ラブレター」「魔法をかけて」の2曲を歌い、繊細かつ力強い歌声で会場を魅了。

その後、山下の「やっぱ、えがちゃんきたらあの曲聞きたいな」とのリクエストで、「釣りよかでしょう。のテーマ」を歌うことに。

江頭が歌い始めた瞬間、釣りよかでしょう。の3人がステージに登場。3人の持ち込み企画として「釣りよかでしょう。プレゼンツ!キャスティング対決」が始まる。

企画進行を務める東京03・飯塚悟志が「山下チームと釣りよかチームに別れ、ルアーを投げて会場に設置されたパネルを多く倒したチームが勝ち」とルールを説明。このキャスティング対決は、山下チームが逆転勝利を収めた。

「オールナイトニッポン」のパーソナリティー仲間である三四郎、「M-1グランプリ2019」準優勝のかまいたちがネタを披露した後は、山下が“憧れの人”だと語るつるの剛士がPRINCESS PRINCESSの名曲「M」を披露。

つるのは「健ちゃん(山下)に『番組に出てくださいよ!』とずっとオファーをもらっていたんだけど、スケジュールが合わなくて。やっと出られました」と笑顔で語る。2曲目の「さよならの向う側」を熱唱した後、江頭を呼び込みトークを展開し、2人で共同制作した「トモウタ」で会場をしっとりと包み込む。

山下は「ゆっくりお話ししたいので、センターステージに移動しましょう」と、つるのを誘導。つるのの芸能人生活、子育てなど、さまざまなトークを繰り広げ、2人は「ツーリングに行く」「釣りに行く」約束を交わした。

■ バスケ対決に渡嘉敷来夢選手が登場!

第2の企画「山フェス杯・争奪!3on3大会」では、バスケのユニフォームに着替えた山下チームの山下とかまいたち、豊本チームの東京03・豊本明長、三四郎・相田周二、コロコロチキチキペッパーズ ・西野が登場。

山下がデモンストレーションとしてドリブルを見せ歓声が沸く一方、豊本はドリブルでフラフラしてしまいシュートできず、小宮が「アルコール入ってます?」とツッコむ。

そんな豊本は「足が痛い」と言い出して退場し、代役として登場したのはイベントのシークレットゲスト・女子バスケットボールの渡嘉敷来夢選手。先日、山下と天皇杯皇后杯の抽選会で共演したのが縁で、今回の出演につながったという。

ゲームでは、西野と相田が渡嘉敷選手にボールを渡さず仲間割れする事態に。しかし、渡嘉敷選手が無事にゴールを決めて、豊本チーム改め渡嘉敷チームがリード。途中、山下がシュートを決めるも、勝利の栄光は渡嘉敷チームの手に渡った。

山下のバスケ姿に会場の興奮が冷めやらぬ中、山下が天才とあがめる東京03がコントを披露。トークでは、角田晃広が「兄弟船」を熱唱する場面も見られた。

■ 謎の外国人アーティスト、ケージ・ローが“来日”!?

イベント後半には、DJ DARUMAが軽快なDJプレイで会場の雰囲気をガラッと変化させる。

リズムに合わせ客席が手を振って盛り上がる中、山下扮(ふん)する謎の外国人アーティスト、ケージ・ローが“来日”してイベントに出演。相田や東京03、EXITらとコラボ曲を熱唱する。

最後には、全員で三代目 J SOUL BROTHERS「Rat-tat-tat」で“ラタタダンス”を披露。1万人の客席も踊り出し、大盛り上がりを見せる。

トリを飾ったのは前回同様、同じグループのメンバーあるCrazyBoy。2曲を歌い会場を魅了した後、世界大会に出るほどゲーム好きなCrazyBoyと山下による「異例のゲーム対決」が実現。

ゲーム対決で会場を盛り上げた後は、2人で「Double Play」の健二郎バージョンを熱唱。山下が火曜日のパーソナリティーを務めている日本テレビ「ZIP!」のネタを交えた楽曲に、会場も大盛り上がりを見せる。

その後、リリース日は決まっていないという新曲を含む、5曲を披露。

最後は出演者全員を呼び込み、客席も含めて全員で山フェスのために書き下ろされたイベントテーマ曲「ココロノタイヨウ」を、会場の1万人と出演者たちが歌い上げ、大きな歓声の中で2回目のフェスは幕を閉じた。(ザテレビジョン)

最終更新:1/19(日) 15:35
ザテレビジョン

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