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三浦貴大、秋元才加、竹内愛紗がゲスト出演! ミスパンダと飼育員さんがスポーツ界に殴り込む<シロクロ>

1/19(日) 23:30配信

ザテレビジョン

清野菜名と横浜流星がW主演を務め、1月26日(日)に放送される日曜ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第3話に、三浦貴大、秋元才加、竹内愛紗がゲスト出演。このほど第3話の場面カットも解禁となった。(以下、ネタバレがあります)

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■ 見事なアクションを見せた2人がスポーツ界でシロクロつける!

初回放送で、清野と横浜のアクションシーン、ミスパンダ(清野)の衣装にも注目が集まった本作。第2話では、2人が通う大学を舞台に、ミスパンダと飼育員さんのタッグが不正入試問題に切り込んでいった。

清野と横浜が見事なアクションシーンを見せ、さらにレンの双子の姉であるリコの存在も明らかになった第2話。「リコが死んでくれてよかった」と母親の麻衣子がつぶやくなど、レンの過去には暗い問題がある事が示唆された。

そして、第3話でミスパンダと飼育員さん(横浜)が、グレーな問題にシロクロつける舞台はスポーツ界。

練習中にけがをして世界選手権を辞退することになる有望スピードクライミング選手・宮澤沙奈恵役に秋元、日本代表コーチ・鹿野博史役に三浦、代表の座を争う沙奈恵のライバル・北里亜香里役を竹内が務める。ミスパンダと飼育員さんが、スポーツ代表選考の疑惑にシロクロつけていく。

なお、GYAO!では物語のカギを握るチェインストーリーを配信中。本編では描き切れない登場人物たちの素顔が描かれ、次回の放送まで待ちきれない視聴者により一層作品の世界を楽しんでもらえる仕掛けに。

最終回放送後には、Huluでオリジナルストーリーが配信される予定になっている。

■ ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第2話あらすじ

3カ月前、直輝(横浜流星)は病院の廊下ですれ違ったレン(清野菜名)を見て「私を檻から出して!」と声が聞こえた気がした。レンに興味を持った直輝は、彼女のことを調べる。

直輝はレンに近付き、彼女を使って実験をしてみることに…。直輝がパンケーキにシロップをかけるうちに、レンの意識は遠いていく。目を覚ましたレンは、別人格になっていた。

「私は、誰?」「君の名前はミスパンダにしよう」「僕は君の飼育員。これから僕と一緒に、世の中のグレーゾーンにシロクロつけるんだ」――ミスパンダが誕生した。

レンと直輝は東京誠立大学のキャンパスで、学長の岸本(阿南健治)が浪人生の赤嶺にナイフで刺されるところを目撃。赤嶺は岸本を刺した後、レンに襲い掛かる。

大学側は記者会見を開き、副学長の池渕(モロ師岡)が岸本は意識不明の重体に陥っていると発表。神代(要潤)は、岸本が刺されたのは不正入学問題が原因ではないかと追及する。

岸本の息子で東京誠立大学の学生・俊一(中尾暢樹)の入試での成績がネットに流出。その点数が大学の合格基準に達しておらず、岸本が息子を不正に入学させたのではないかという疑惑が高まっていた。池渕は、不正入学を認める。

直輝はレンを助けるため、赤嶺のナイフを素手で受け止めて傷を負うことに。レンは、直輝のけがは自分のせいだと落ち込む。そんな中、直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から、東京誠立大学の不正入学問題を調べるようにと告げられる。

レンが囲碁喫茶“GOBAN”でのアルバイト中、コーヒーを入れようとして火を点けた時、過去の記憶がフラッシュバックする。「お姉ちゃんが…燃えて…」レンは、めまいを覚える。

レンの部屋には、幼い頃に撮った母の麻衣子(山口紗弥加)との写真があった。写真には、少女がもう1人写っていたが、黒く塗りつぶされている。「リコ、ごめんね…私だけが生きてて…」と涙するレン。

直輝は、父・哲也(田中圭)の復讐(ふくしゅう)を胸に生きている。父の哲也が死んだ5年前、直輝は子どもの頃に父からもらったパンダのぬいぐるみからUSBを見つけ出した。

USBの中には、コアラのマスクをかぶった男が少女に銃を突きつけて1憶円を要求する映像と、佐島が「娘を返してください!」と懇願する映像が入っていた。コアラ男に誘拐された少女は、直輝の恋人でもある、佐島あずさ(白石聖)だった。

東京誠立大学では不正入学問題を明らかにする第三者委員会が開かれ、元文科省事務次官の柳本(渡辺裕之)が参加。そこにミスパンダが現れる。自由奔放なミスパンダの振る舞いに、第三者委員会は混乱する。

不正入学疑惑で無実を証明したい俊一は、神代の取材を受ける。しかし神代は、俊一に不利になる編集でインタビューを放送。追い詰められた俊一は、病院で昏睡状態の岸本の首を締める。

池渕と柳本は、岸本が死んだという知らせを受けてほくそ笑む。俊一の入試の成績を捏造して不正入学疑惑を広めたのは、学長の座を狙う池渕と、池渕と組んで不正入学のパイプを作りたい柳本の策略だった。

池渕は記者会見を開き、不正入学が事実だったと発表。すべての罪を岸本にかぶせようとする。その時、ミスパンダの映像が流れ、ある合コンの模様が中継される。

そこには直輝と柳本の娘・美樹が参加していた。美樹は、自分の父が偉い人の娘や息子をどんな大学にも入れられる権力を持っていると自慢を始める。

すべての悪事が明らかになり、内輪もめを始める池渕と柳本。そんな2人の前に、ミスパンダが岸本と俊一を連れてくる。

岸本は、生きていた。俊一は父の首を締めようとしたところをミスパンダに止められ、彼女に協力したのだった。この一部始終は報道陣の知るところとなる。

春男(升毅)は門田(山崎樹範)に、レンが10年前の記憶に怯えていることを伝える。その原因として「何か別の力が加わっているのかも」と言う門田。

麻衣子の病室には、レンの部屋にあるのと同じ写真が飾られていた。「リコが死んでくれてよかった」とつぶやく麻衣子。見舞いに来たレンは、自分だけが母親にかわいがられ、姉のリコが檻の中に入れられている光景を思い出す。

■ ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第3話あらすじ

レンは、スピードクライミングの日本代表選手・宮澤沙奈恵の緊急記者会見をテレビで見る。

沙奈恵は、練習中にけがをしたため直前に迫った世界選手権を辞退すると発表し、誰かが故意にロープを切って自分を殺そうとしたと訴える。

レンは、沙奈恵が中学時代の同級生だったと思い出す。一方、直輝はMR.ノーコンプライアンスから、沙奈恵の件を調べるようにと告げられる。

レンは、入院中の沙奈恵に会いにいく。沙奈恵と話すうち、過去のトラウマを刺激されて動揺するレン。彼女は直輝に、自分を悩ませる10年前の忌まわしい出来事について打ち明ける…。(ザテレビジョン)

最終更新:1/19(日) 23:30
ザテレビジョン

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