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この冬の50代ファッションは「たった3つ」で賢く!

1/20(月) 22:00配信

ハルメクWEB

スタイリスト岡部久仁子さんのおしゃれ提案

服はいろいろ持っているのに、何を着たらいいのか迷いがち。そんな迷える50代女性の救世主が、同世代の人気スタイリスト・岡部久仁子さん。「少ない服でおしゃれ」になれる、この冬、選ぶべき3つのおしゃれアイテムを教えてもらいました。

上品で女性らしい、やわらかレザージャケット

私も50代真っただ中。もう服を増やしたくないと思う一方で、新しく素敵なものを着たいと思う気持ちと葛藤しています。私たちは断捨離世代だからこそ、少ない服で賢くおしゃれをしたいものです。そこで、この冬、「これだけあれば素敵な人になれる」3つのアイテムをご紹介します。
まずは、レザージャケットです。実はレザージャケットって「素材・色・形」をちゃんと選べば、他のアウターと比べて圧倒的に「若々しくおしゃれな人に見える」アイテムなんです。
素材はやわらかな本革を、色はあえて黒ではなく華やかな色を。そして形はライダースジャケットのようなハードな印象のものは避けて、襟のないシンプルなデザインを選ぶと、大人女性らしい品のあるレザージャケットスタイルが完成しますよ。
一般的なレザージャケット(左)はハードすぎて上品さに欠けるので、
やわらかな革と襟のないデザイン(右)で女性らしく。

「2割増しデブ」に見えないセーター

次にセーター。セーターといえば、大流行したチュニック丈。体形カバーに重宝する!とみなさんも一枚は持っているアイテムではないでしょうか。
ただチュニックは、お尻まで覆い隠すことでかえって太って見えたり、上半身が大きく感じられる場合があります。
そもそもセーター自体、冬コーデの主役ではありますが、どんな方でも「2割は太って見える」難しいアイテム。だからこそ、「編地・丈」がポイント。
編地はざっくり編んだモコモコしたものではなく、目の細かいものの方がよいのですが、細かすぎたり、薄手すぎると体のラインが出やすいので、少しディテールがあるものを選ぶのがベストです。
加えて、少しお腹にかかるくらいの丈を選ぶと、ぽっこりお腹も気にならず、どんなボトムともバランスよく決まります。

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最終更新:1/23(木) 21:00
ハルメクWEB

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