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好きな具材でのり巻き弁当。彩りも味もばっちり!

1/20(月) 16:10配信

ESSE-online

毎日つくるお弁当はマンネリしがち。いつもと違うお弁当を簡単につくってみませんか?
お弁当が人気のインスタグラマーのMAYAさんに見た目がよくて簡単なお弁当を教えてもらいました。

朝10分でお弁当が完成!「冷凍おかず」をフル活用しても飽きないアイデア

彩り豊かなキンパが簡単に!具材も好みのものでOK!

MAYAさんの映え弁当は、見た目がいいだけでなく、時間がたってもおいしく食べられるように心を配ったメニュー。
愛情もぎギューッとつまっています!

●飽きずに食べられる!具材多めののり巻き弁当

【材料(1人分)】

・豚こま切れ肉 100g
・ホウレンソウ 1/3束
・ニンジン 1/4本
・たくあん(細切りのもの) 4個
・温かいご飯 茶碗2杯分
・A[ゴマ油、しょうゆ各小さじ1 塩少し]
・焼き肉のタレ(市販品) 大さじ1
・ゴマ油 適量
・塩 適量
・いりゴマ(白) 少し
・焼きのり(全形) 2枚

【つくり方】

(1) 鍋に湯を沸かし、ホウレンソウを入れて30秒ほどゆでる。水気をしっかり絞り、Aであえる。

(2) 豚肉はひと口大に切って焼き肉のタレをよくもみ込み、10分ほどおく。ニンジンは千切りにする。ご飯はゴマ油小さじ2、塩少しをふって混ぜ合わせ、冷ます。

(3) フライパンにゴマ油小さじ2を中火で熱し、(2)のニンジンを入れて炒める。しんなりしたら塩少し、ゴマをふって取り出す。フライパンをペーパータオルでさっとふき、ゴマ油適量を熱して(2)の豚肉を入れ、肉の色が変わるまで炒める。

(4) のりは長辺を半分に切る。巻きすにのり1切れを横長に置き、(2)のご飯の1/4量を向こう側1cmほどあけてごく薄く広げる。手前から牛肉、たくあん、ニンジン、(1)の順に1/4量ずつ並べ、指で具を押さえながら手前から巻く。しっかりと押さえて形を整え、食べやすい長さに切る。残りも同様につくる。

[1人分1065kcal]

●巻き方のPOINT:キツすぎるくらい強めに!

具材と具材のすき間をなくす勢いで、強めに巻くのが上手につくるポイント。
「のりしろを1cmほどとることと、ご飯を多く入れすぎないことも、のり巻きが崩れないコツです」

●使ったお弁当箱

のり巻きには、高さ3~4cmの浅めのお弁当箱が最適。
「細巻きも太巻きもぴったりおさまり、つめやすいです」

●カニかまと卵ののり巻き弁当

歯ごたえのいいたくあんやキュウリのほか、食べごたえのあるカニかまや魚肉ソーセージを巻いても◎。

●のり巻きとそば弁当

「食べる量により、麺類と合わせても!」

※紹介した弁当箱はすべて私物です。現在は仕様が変わっていることがあります。

<撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【MAYAさん】
本誌「おいしいリレー弁当」連載が好評。ほっと和むお弁当や夕飯にファンも多い。著書に『まるごと冷凍弁当』(宝島社刊)

最終更新:1/20(月) 16:10
ESSE-online

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