なんと今回はふたつのKAKIを使った、おつまみレシピ豪華2点盛り。牡蠣に卵を絡めた黄金焼きは、ビールや白ワイン、冷酒にぴったり。柿など旬の果実を使ったブランデーあえは、フルーティーな大吟醸との相性ド抜群なんだとか・・・うん、考えただけで最高。お酒のアテにはもちろん、お料理のもう一品にも良しなので、お酒の苦手なあなたにもぜひ覚えて欲しいレシピです!
~材料とつくりかた~
<牡蠣の黄金焼き>
・牡蠣…100グラム前後
・卵…1個
・片栗粉、塩・胡椒、オリーブオイル…適量
*片栗粉の代わりに小麦粉でもよいのですが、片栗粉の方がもちっとします。
1.牡蠣はキッチンペーパーで水分を取り、軽く塩・胡椒をふる。牡蠣の水分が出ないうちに素早く片栗粉をまぶし、溶き卵をからませる。
2.フライパンを熱し、オリーブオイルを適量入れて牡蠣を焼く。
3.両面に焼き色がついたら、熱々をお皿に盛りつける。
<柿とキウイとクリームチーズのブランデーあえ>
・柿…1/4個
・キウイ…1/3個
・クリームチーズ…2/3個
・ブランデー…適量
*ブランデーの量は、最初はふりかける程度に。あとはお好みで足して下さい。
1.柿、キウイ、クリームチーズをサイコロ上にカットする。
2.ボウルに柿、キウイ、クリームチーズを入れてブランデーを足し算でふりかける。
3.果実の色が映える色の、深めの器に盛る。
「旬をシンプルに嗜むための2レシピでした。黄金焼きは祖母がよく作ってくれたもの。生牡蠣が苦手でしたが、こちらを食べてから牡蠣が大好きになりました!呑み友達が教えてくれたブランデーあえは、作り置きしておくとお酒が浸み込んで、さらに味わい深くなりますよ。」
お酒が大好きな人が教えてくれるおつまみレシピに、間違いなし。酒器や器にもこだわると、お酒もお料理もより一層美味しく見えますね!有希子先生、ありがとうございました。
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~本日の先生~
渡辺 有希子さん
酒器の店・さわらび 店主。
「日頃から「旬」と「地産地消」にこだわりをもって食を選んでいます。お酒をゆっくりと愉しみたいので、普段から簡単&素材の味を活かした肴を作ることが多いです。商品の仕入れで窯元を訪れる際には、その土地で造られたお酒や旬の食材を、その窯元の器で愉しむようにしています。」
GINZA
最終更新:1/20(月) 18:38
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