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旅に行きたくなる富山西部の“情景”作品を展示

1/20(月) 20:24配信

旅行読売

 富山県西部6市(高岡市・射水市・氷見市・小矢部市・砺波市・南砺市)の風景や自然、食、おもてなしなどの魅力を描いた作品が、2020年1月25日~2月3日まで、高岡市の「イオンモール高岡」(高岡市下伏間江383番地)1F通路スペースに展示される。

 富山県西部の情報ポータルサイト・富山WEST事務局と月刊「旅行読売」2019年9月号(発行: 旅行読売出版社)で、6市の「忘れられない思い出」や「行ってみたい場所」についての絵手紙などの作品を募集。今回はその入賞作品を展示する。

 応募された作品の中で、多かったテーマの一つが高岡市の雨晴海岸。最優秀賞の絵手紙「絶景 絶景 雨晴海岸」(東京都杉並区 北見睦子さん)など、朝、昼、夕の景色を描いた絵手紙の応募もあった。雨晴海岸は日本の渚百選に選ばれた絶景の地で、銅器や漆器などの伝統工芸とともに高岡市の観光の目玉となっている。
 そのほか、砺波市のチューリップ、南砺市の世界遺産・五箇山合掌造り集落、射水市の「高志の紅ガニ」(新湊産ベニズワイガニ)、小矢部市の倶利伽羅(くりから)古戦場、氷見市のブリなど、“旅に行きたくなる”各市の素材をテーマした作品が入賞した。

最終更新:1/21(火) 11:18
旅行読売

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