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キーッとならずにバターが塗れる幸せ!【キャンドウ】の「直ぬり バタースティック」導入で朝からハッピー

1/20(月) 21:20配信

レタスクラブニュース

キーッとならずにバターが塗れる幸せ!【キャンドウ】の「直ぬり バタースティック」導入で朝からハッピー

朝食はパン派のわが家。焼きたてトーストにバターがしみしみのところをガブッとやるのが快感です。
が! このバターがクセモノ。
冷蔵庫から出したばかりだとかたくて、バターナイフで無理やり塗ろうとすると、トーストの表面がぐしゃぐしゃに。
あぁ、朝から一気にトーンダウン(涙)。

と、【キャンドウ】で「固いバターを直接ぬれる」と豪語?する商品を見っけ! 
本当でしょうね~?とわずかな疑いを持ちつつも、朝食時の心の平静キープを願って、購入してみました。

「直ぬり バタースティック」、100円(税抜き)です。
パッケージから出してみると、中には約3.6×3.6×11cmのスティック状態のケースが。
このケースの中に、バターを入れて使うというわけですね。

素材はポリプロピレンで、ふた、回転台、ケース、回転軸の4つのパーツから成り立っています。
では、さっそくバターを用意して…。

まずは、バターを横3×縦6cmの棒状にカット。
市販されているバターの一般的なサイズが約長さ12×幅6×厚さ3cmなので、横長に置いて、縦にカットすればOK。
ただし、バターの厚みが2.5cm以下のものはセットできない場合もあるようなので、その点はご注意を。

カットした棒状のバターを、表面に小さな突起がブツブツついている回転台に乗せて、ケースの中に入れます。

続いて、バターの上にふたをかぶせて、

軽く押さえながら回転軸をバターに差して左に回しながら固定させて終了。

バターを使うときは、ふたを外して回転軸を右に回せばケース内からバターが少しずつ出てくる仕組みです。

さて、熱々トーストにスムーズに塗れるでしょうか?
おぉ、スーッとバターが溶けて力いらずで塗れるではありませんか! う、うれしい…!!
これで朝から、くっそ~、かちかちバターめっ!とキーッとならずに済みます。

さらにうれしいことに、トーストに直塗りできるということは、グラタン皿やお菓子型にも直塗りできるということで! 
もう指をべたべたにしなくても、バターがスーッと塗れるんです。

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最終更新:1/20(月) 21:20
レタスクラブニュース

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