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メーガン妃の「イギリス国籍取得」問題を解説! ワードローブはいまだカナダに…

1/20(月) 19:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

メーガン妃&ヘンリー王子が、イギリス王室との新たな取り決めの一環として、イギリスと北米を行き来しながら生活をすることとなった。妃が王子と結婚した際、イギリス王室の報道官はCNNに対し、メーガン妃はイギリス国籍を取得する手続きを開始するだろうと伝えた。報道官はさらに、手続きが完了した後に妃が二重国籍を維持するかどうかについては、「言及するには時期尚早である」とも答えている。

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しかし、夫妻がイギリスと北米で過ごす計画を立てている今、メーガン妃がこのままイギリス国籍を追求していくのかどうかは明らかになっていない。

英王室は現地時間の週末、メーガン妃&ヘンリー王子が「高位」ロイヤルから退くという決断に対する条件の一部を明らかにした。『BAZAAR.com』の皇室エディター、オミッド・スコビーはツイッターで、メーガン妃&ヘンリー王子は「フロッグモア・コテージの改修に費やされた王室助成金(Sovereign Grant)を返済するが、ほとんどの時間を北米で過ごす」と指摘している。夫妻が今後の人生の大半をカナダか北米で過ごす計画を立てているとしても、メーガン妃にイギリス国籍を取得する資格はあるのだろうか?

政府の公式ウェブサイトには、「イギリス国籍を持つ人の配偶者またはパートナーとして申請するためには、過去3年間イギリスに居住している必要がある」と書かれている。2017年11月、ヘンリー王子との婚約を前に、メーガン妃はカナダからロンドンへ正式に移住したと報じられた。もしそれが実際にイギリスに移住した日である場合、メーガン妃のイギリス居住歴は3年に満たないことになる。

新たな規則では、「申請前の3年間に270日以上イギリス国外で過ごした」または「過去12カ月間に90日以上イギリス国外で過ごした」場合は申請できないと規定されているため、メーガン妃のイギリス国籍申請は無効になる可能性もある。

また、妃はカナダでの存在感を常に残しているため、おそらくカナダに戻りたかったのではないかとも言われている。「LA出身のメーガン妃は、ドラマ『スーツ』の撮影期間中、7年にわたり拠点としていたトロントの自宅を離れる際、洋服一式を残していたことが明らかになった」と、『テレグラフ』誌は報じている。

今のところ妃のイギリス国籍の申請状況は不明だが、イギリス王室がこの件に関して声明を発表する可能性ももちろんある。続報を待ちたい。

Translation: Masayo Fukaya From Harper’s BAZAAR

最終更新:1/20(月) 19:26
ハーパーズ バザー・オンライン

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