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下北に新たなライブハウス「LIVE HAUS」オープンへ 外国人観光客や20歳未満はドリンク代のみ

1/20(月) 20:49配信

KAI-YOU.net

多くのライブハウスが点在していることで知られる東京・下北沢に新たなライブハウス「LIVE HAUS」(リヴハウス)が4月にオープンする。

【画像】コワーキングスペースにもなる四谷のライブハウス

「生きる家」と意味づけられた同ライブハウスでは公式Twitterに「旧来のライブハウスの解体/再定義を目指します」という記述がある通り、ハイクオリティな音響を備えながら従来のライブハウスでは実現出来なかった金額での会場レンタルを実施していくという。

スガナミユウ「これからの時代のスタンダードに」

LIVE HAUSでは人種や国籍に縛られず、さまざまな方に来場してもらうために、20歳未満の方と海外からの旅行者は全日ドリンク代(600円)のみで入場できる制度を導入。下北沢で盛り上がっている音楽を学生や国外にも発信することで、さらなる発展が期待できそうだ。

さらにライブハウスをレンタルする側も時間帯によって最低2万円で使用することができ、ドリンクの売り上げ次第では「箱代0円」も実現可能。ライブをしたくても会場代が高いために断念することはなくなるかもしれない。

数量限定で「年間パス」のリターンがついたクラウドファウンディングも計画しているという。

発起人のひとりで、2019年末まで同じ下北沢のライブハウス・THREEで店長をつとめたスガナミユウさんは、自身のTwitterでLIVE HAUS開店の報告と共に「既成概念を破りこれからの時代のスタンダードになるような場所を目指します。」とコメント。

なお、THREEも、ライブハウスでのイベントにはほぼ必須と言えるイベンターや出演者へのチケットノルマの廃止でも知られている箱だ。

公式サイトには「労働を終えて学校を終えて、GIGに、パーティーに繰り出そう。明日への一握りの糧を。」「君がいつでも帰ってこれるように。Club is open.」と強い意気込みが感じられるステートメントも掲げられた。

吉谷篤樹

最終更新:1/20(月) 20:49
KAI-YOU.net

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